| 2003.1.19 琵琶湖・環境シンポジウム |
要項
【琵琶湖・環境シンポジウム】琵琶湖の在来種 その減少要因とは何か? 〜琵琶湖の真の環境を考える〜
1 日時 平成15年1月19日(日)13:30〜17:20
2 場所 ホテル琵琶湖プラザ(滋賀県守山市水保町2892-2 Tel.077-585-4111)
3 主催 琵琶湖の真の環境を考える会
4 共催 (財)日本釣振興会、同・滋賀県支部、滋賀県フィッシングボート協会
5 参加予定 300人
6 プログラム
●受付 13:00〜13:30
●開会 主催者挨拶 13:30〜13:40
●基調講演 13:40〜14:30
水口憲哉氏(東京水産大学助教授)
テーマ・・・「外来魚問題とは何か〜漁獲量減少の真の原因は?」
●基調報告 14:30〜15:00
高宮俊諦氏(財団法人日本釣振興会常務理事)
テーマ・・・「琵琶湖はなぜ外来環境に変わったのか?」
・・・休 憩・・・
●特別講演 15:10〜15:40
清水國明氏(琵琶湖のブラックバス・リリースを考えるネットワーク代表)
テーマ・・・「戦う釣り人たちへ」〜どうして釣り人がここまで反対するのか・・・その理由(わけ)は?〜
●パネルディスカッション 15:40〜17:20
テーマ「リリース禁止条例の是非を問う」 」
コーディネーター ・・・・・・高宮俊諦氏 【(財)日本釣振興会 常務理事】
パネリスト(候補者)・・・・清水國明氏 【琵琶湖のブラックバス・リリースを考えるネットワーク代表】、浅野大和氏 【琵琶湖の真の環境を考える会代表】、樋上佳秀氏 【滋賀県フィッシングボート協会専務理事】、水口憲哉氏 【東京水産大学助教授】、田中健雄氏 【滋賀県外来魚有効利用研究会代表】
※問い合せ先
財団法人 日本釣振興会・滋賀県支部(山豊テグス内) Tel.077-582-2520
財団法人 日本釣振興会・本部 Tel.03-3555-3232
参加は無料で、どなたでも参加出来ます。(事前申し込みは不要)
4月1日から、琵琶湖のレジャー利用適正化に関する条例が施行されます。それにより、滋賀県・琵琶湖においては、「外来魚の再放流」が禁止になります。果して、そのことが本当に在来魚を守る事になるのでしょうか。このシンポジウムを開くにあたって、皆様と「いま、琵琶湖の環境を蘇らせる為に何をすべきか」について、真摯な意見交換を行い、今後の琵琶湖環境保全のために力を合わせていきたいと思います。皆様の参加をお待ちしております。