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ダイオキシン 神話は終焉?

「ダイオキシン 神話の終焉」の出版以来、微妙に盛りがってます。ちゃんとまとめれば面白いのに、イマイチ盛り上がってないので、とりあえずまとめてみました。

きっかけはこの本
「ダイオキシン 神話の終焉」
渡辺正+林俊郎著 日本評論社 ISBN4-535-04822-3
http://aserve.procen.net/nippyo/books/bookinfo.asp?No=2051
東京大学生産技術研究所渡辺正研究室
http://www.iis.u-tokyo.ac.jp/Labs/wata_lab/watanabej.html
目白大学人間社会学部林俊郎氏
http://www.mejiro.ac.jp/japanese/univ/annai2003/teachers_info/teachers2003/hayashitoshi.htm

読売新聞書評欄で取り上げられる
「法規制のからくり暴く」(評者・池田清彦氏)
http://www.yomiuri.co.jp/bookstand/syohyou/20030216ii03.htm

東京新聞・中日新聞が「神話の終焉」を紹介する記事を掲載
ダイオキシン 『猛毒説は妄想』 渡辺正・東大生産技術研究所教授(東京新聞)
http://www.tokyo-np.co.jp/00/sci/20030218/ftu_____sci_____001.shtml
↑の記事に抗議するよう呼びかける人たちも登場
http://www1.jca.apc.org/aml/200302/32319.html

毎日新聞書評欄で取り上げられる
「ウソとその上塗りだった危険情報」(評者・藤森照信氏)
http://www.mainichi.co.jp/life/dokusho/2003/0323/01.html

中西準子氏のコメント
雑感212-2003.3.17「ダイオキシン 神話の終焉」
http://homepage3.nifty.com/junko-nakanishi/zak211_215.html#zakkan212
雑感213-2003.3.25「藤森照信さんの書評」
http://homepage3.nifty.com/junko-nakanishi/zak211_215.html#zakkan213

藤原寿和氏らが「人間と自然」誌4月号で反論
「「ダイオキシンは危険ではない」という珍説」藤原寿和(止めよう!ダイオキシン汚染・関東ネットワーク事務局長)
「『ダイオキシン 神話の終焉』がひきおこした波紋」吉川三津子(ダイオキシン・処分場問題愛知ネットワーク)
http://www.n-and-h.co.jp/number/2003_04.htm

YomiuriWeeklyがこの議論を取り上げた記事を掲載
YomiuriWeekly2003年5月4・11日合併号「ダイオキシン猛毒説は嘘だった!?に大波紋」

それを読んだ安井至氏のコメント
YomiuriWeeklyの5.4.2003号で、渡辺先生のダイオキシン本が話題になっている。そこで、「止めよう!ダイオキシン汚染・関東ネットワーク」の藤原寿和事務局長が、「驚きました。『塩ビが安全』などの主張は、塩ビ業界とつながっているとしか思えない。。。。。」、と言っている。この発言には驚いた。こんな発想しかできない人が、意図的にダイオキシン=塩ビを主張し、魔女化に一役買っていたのだ。多分、塩ビの殲滅を言うグリーンピースと運命共同体なのかと思っていたが、実は、塩ビ代替物質を製造する企業とつながりがあるのだろう(????)。
http://plaza13.mbn.or.jp/~yasui_it/PVCWitch.htm

著書を批判された金沢工業大学助教授・露本伊佐男氏が反論
http://member.nifty.ne.jp/tsuyu/column/w_han.html
http://member.nifty.ne.jp/tsuyu/column/w_han2.html
http://member.nifty.ne.jp/tsuyu/column/w_ha.html

朝日新聞be5月17日 暴走する「市民の善意」 山形浩生(評論家)が「神話の終焉」をとりあげる
「意識の高い善意の市民たちが、自らの環境を守るために自主的にたちあがる、という図式は美しい。そういう形での意思決定の方が民主的で、企業や行政システムを通じた意思決定より優れているという風潮がある。でも、生半可な聞きかじりと思いこみだけで行動する「市民」はいくらでもいる。」
http://www.be.asahi.com/20030517/W12/0023.html

「神話の終焉」が話題になっていることを喜ぶ「塩ビ工業・環境協会」
「「…ことダイオキシンに関する限り、塩素系プラスチックを悪と見るのは見当違いの極致!」  久しぶりに、マスコミの中から、こんな、うれしいフレーズを見つけることが出来ました。」
http://www.vec.gr.jp/mag/05/

毎日新聞「記者の目」欄でとりあげられる
「ダイオキシン毒性」は神話か 問題なのは慢性的な影響 小島正美(生活家庭部)
「本を読んで「もはやダイオキシンは問題ではない」という知り合いが私の周囲に出てきて、ちょっと待てという心境」
http://www.mainichi.co.jp/eye/kishanome/200306/06.html

行政の廃棄物担当者がこの本を住民に薦めていることに不満な「市民」
030525号ゴミゼロ通信「ダイオキシンは安全か?吉津ダイオキシン汚染を考える」
「丁寧に読めば読むほど巧みに論理のすり替えを各所で行っているとことに私なりに気がついた。」
http://plaza25.mbn.or.jp/~gomizeronet/030525.htm

7月19日に東京・田無で青山貞一氏講演会
ごみ焼却炉の危険性を再検証する!!
トンデモ本=『ダイオキシン神話の終焉』 〜批判・検証〜
http://www.interq.or.jp/tokyo/gomigosi/new/event/tondemohon.htm

「神話の終焉」を読んで、茨城・竜ヶ崎のゴミ焼却場問題を振り返る茨城県議・井手よしひろ氏
「しかし、その当時から気がかりなことがありました。それは、城取清掃工場周辺住民の血液中のダイオキシン濃度を公表した宮田教授のデータへの不信でした。」
「でも、「転ばぬ先の杖」、ダイオキシン措置法とそれによるダイオキシン対策は、絶対に無駄にはならない、私はこう確信する一人です。 」
http://www.jsdi.or.jp/~y_ide/030729dai_top.htm

藤原寿和氏の反論。ピコ通信/第58号
http://www.ne.jp/asahi/kagaku/pico/tsuushin/tsuushin_03/pico_58.html

ダイオキシン論争の現在 ダイオキシン規制強化が世界の流れ 騒ぎすぎ論はわかっていない 摂南大学教授・宮田秀明さんに聞く(下) (BUND)
「現時点で最もリスクの高いもの、危険な性質を持つものがダイオキシン」
http://www.bund.org/opinion/1128-5.htm

The Doggish Days
ダイオキシン本が与えた衝撃
http://yellowdude.mods.jp/archives/000008.html
未知の毒物に対する予防は必要か?
http://yellowdude.mods.jp/archives/000028.html
御用学者呼ばわりして何か意味があるのか
http://yellowdude.mods.jp/archives/000031.html

ある非・真面目公務員の仕事史42〜45
[補助金行政クソ食らえ[ダイオキシンは本当に危ないか](その1〜4)]
http://plaza.rakuten.co.jp/careerdesign/diaryold/20031118/

ダイオキシン討論会 渡辺正・林俊郎vs宮田秀明・藤原寿和
「ダイオキシン徹底討論会 聴衆300人 会場満員」(東京新聞)
http://www.tokyo-np.co.jp/00/sci/20040302/ftu_____sci_____000.shtml
「安全性めぐり研究者が直接討論 大阪でダイオキシン論争」(京都新聞)
http://www.kyoto-np.co.jp/kp/topics/2004mar/03/W20040303MWC3O100000058.html

所沢ダイオキシン問題の本質について テレビ朝日への最高裁判決に関連して(青山貞一氏)
http://eritokyo.jp/law/notice2f.htm
http://eritokyo.jp/law/notice3f.htm

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