| 外来魚問題の参考となる行政文書リスト |
ここに掲載した文書は、情報公開請求の手続きをとると、閲覧したりコピーの送付を受けることができます。
凡例
No.x
(1)文書名(必ずしも正式な文書名ではありません)
(2)請求先
(3)文書の内容
(4)過去に公開請求されている場合の対応
(5)備考
No.1
(1)滋賀県水産試験場2階資料室保管の資料箱1・資料箱2
(2)滋賀県知事
(3)1950〜60年代に滋賀県水産試験場が行なった淡水真珠養殖関連のナマ資料で、ブルーギルを用いた記録も含まれる。大量で、しかも雑多なナマ資料であるため、見たい場合は閲覧に出向く必要があると思われる。
(4)全部公開
(5)淡水真珠養殖関連ではないが、資料箱3以降も存在する。また資料室の資料は、資料箱内の個別の文書名も含めて、データベース化されている模様。
No.2
(1)外来魚問題に関する懇談会議事録
(2)水産庁長官
(3)水産庁が関係者を集めて行なっている「外来魚問題に関する懇談会」の議事録。会は非公開で行なわれ、概要がプレスリリースで公表される方式がとられている。プレスリリース以外に議事録は存在しない。第1回目はテープ録音もしていた(テープは既に廃棄)が、同じ議論が繰り返されるため、だんだんと記録もとられなくなっていったらしい。
(4)不開示
(5)不服申立てし、情報公開審査会に諮問・答申済み。
No.3
(1)「アクション2003 琵琶湖・魚・人」事業計画・収支予算
(2)滋賀県知事
(3)2003年3月に行なわれた県主催駆除釣り大会の事業計画書と収支予算書
(4)全部公開
(5)
No.4
(1)平成13年度滋賀県外来魚駆除作戦緊急対策事業(外来魚捕獲促進対策事業)実績報告書/平成13年度滋賀県外来魚駆除作戦緊急対策事業(外来魚繁殖抑制対策事業)実績報告書
(2)滋賀県知事
(3)県の補助金等によって行なわれた外来魚駆除事業の報告。滋賀県漁業協同組合連合会が県知事宛に提出したもの。月別・漁協別の駆除実績表あり。
(4)一部公開(県漁連の印影のみ非公開)
(5)他の年度分も当然存在するはず
No.5
(1)滋賀県琵琶湖レジャー利用適正化審議会議事録(発言者名入り)
(2)滋賀県知事
(3)リリース禁止を定めるレジャー利用適正化条例に関することを審議する滋賀県琵琶湖レジャー利用適正化審議会の議事録。県のホームページで公開されているものは発言者名が伏せられている。
(4)全部公開
(5)第4回までのものをゼゼラノートに掲載
No.6
(1)海面漁業生産統計調査 調査要領・調査票様式・手引
(2)近畿農政局長
(3)琵琶湖をめぐる議論でたびたび用いられる漁獲統計調査に関する文書
(4)全部公開
(5)統計の調査手法などがわかる
No.7
(1)琵琶湖生態系検討会・琵琶湖生態系研究会の議事を記録した文書及び配布資料
(2)滋賀県知事
(3)滋賀県庁内の率直な議論が垣間見られる?
(4)全部公開
(5)700ページ超と大量