平 成 1 4 年 度 第 2 回 宮 城 県 内 水 面 漁 場 管 理 委 員 会 議 事 録 委員会の招集 (1)招 集 者  宮城県内水面漁場管理委員会 会長 庄子貞雄 (2)発送年月日 平成14年8月2日(金曜日) 委員会の開催 (1)日   時  平成14年8月28日(水曜日) ○開会  午後2時00分 ○閉会  午後4時00分 (2)場   所  県庁11階 第2会議室 議題 (1)協議事項   @平成14年度全国内水面漁場管理委員会連合会東北・北海道            ブロック協議会の協議議題等について A外来魚対策について (2)報告事項   @平成14年度中央提案結果報告について (3)その他 @公聴会に関する手続規程の一部改正について 出席委員 会  長  庄 子 貞 雄 委 員 大 場 龍 一 会長代理  藤 尾 芳 久 委 員 毛 呂 達 夫 委  員  鈴 木 博 昭   委  員  星  明  朗 委  員  伊 藤 絹 子 委 員 十 二 村 實 委 員 三 浦 日 出 雄               欠席委員 委  員  小 野 寺 秀 也 執行部(事務局)出席者      別紙のとおり 《委員会の概要》 【委員会成立確認】 ○事務局 委員定数10名中,9名出席しているので本日の委員会は,内水面漁場管理委員会規程第6条第1項の規定により成立しておりますことを御報告致します。 【挨拶】 ○庄子会長  暑いところご参集いただきましてありがとうございました。如何でしょうか今年の夏の内水面の状況は・・。7月11日の台風6号は近年まれに見る酷いものでした。私が釣りに行っている広瀬名取の場合ですと、遡上してきたアユが大水で殆ど下流に流されてしまったんではないかと感じております。そして川底が大変荒れまして、石が高いところに押し上げられまして苔が全部流れてしまいました。そのあげくにダムから濁った水が1ヶ月以上も・・・濁りがとれない状況となっております。また、かなりの魚が冷水病にかってしまったと、私も冷水病にかかった魚を見ております。そのようなことがありまして私の行っている広瀬名取での釣果は平年の3分の1位で例年まれに見る不作となった訳で残念に思っております。今回このようなことがあり、色々と考えさせられることがあるんですが、ダムの問題、毎年騒がれております冷水病の問題に対し具体的な対応が必要と考えさせられました。本日の会議ではお手元の資料にありますとおり協議議題として「全国内水面漁場管理委員会連合会東北・北海道ブロック協議会の協議議題等について」と2番目に「外来魚対策について」がございます。前回の会議の後に意見交換会で今年度の私共の課題として、この外来魚問題をしばらくの間議論したらどうかということがありましたが内水面漁連の方から要望書がございまして、今回正式に議題として取り上げております。そのほか報告事項、その他がございますので宜しくお願い致します。 ○村田漁業振興課長  本日は、御多忙中しかも暑い中、出席いただきまして感謝申し上げます。ただ今、会長の方からもお話がありましたが県内において7月1日からアユが解禁を迎えましたが、燦々たる状況であったのではないかと思われます。もう漁期も中盤ではございますが、 今後の釣果に期待したいと思います。本日は協議事項で「外来魚対策について」を検討して頂くこととしております。オオクチバス、コクチバスなどの外来魚対策につきましては多くの問題を抱えております。皆様の貴重な意見を頂きたいと思います。県といたしましても駆除等の対策を行っておりますが、それだけではいけないんではないかというこで考えておったところでございますが、皆様に更なる対策について検討頂きたいと思います。 【議長選出】 ○事務局 議長は、内水面漁場管理委員会規程第4条第2項の規定により,会長が務める事となっております。よろしくお願い致します。 【議事録署名委員】 ○庄子議長  内水面漁場管理委員会規程第12条の委員の指名規定によりまして、議事録署名委員を指名致します。本日の署名委員は「藤尾委員」と「鈴木委員」のお二人にお願い致します。 【協議事項】 ○庄子議長 「平成14年度全国内水面漁場管理委員会連合会東北・北海道ブロック協議会の協議議題等について」事務局から説明願います。 ○事務局 今回、協議していただく協議議題等はブロック協議会において、検討されるものでございます。このブロック協議会の位置づけと関係省庁への提案書の提出までの流れを初めに説明します。  資料1により説明。  本日は、各検討項目及び調査項目の内容と、各項目の最後に「要望したい事項がありましたら記載してください」という欄がございます。その個所について協議していただきたいと思います。また、29ページに今説明しました調査項目等とは別に、ブロック協議会において協議する希望議題を提出することができますので、こちらも併せて協議して頂きたいと思います。宜しくお願いします。 ○庄子議長  ただいまの、説明に関し各項目毎に皆さんの御意見をお伺いしたいと思います。  まず最初に「外来魚対策について」いかがでしょうか。 ○伊藤委員  設問1の回答として別様のとおりとして非常に詳しいデータとして取りまとめられている訳なんですが、このデータはどのように生かされていくのでしょうか。データが集積されているだけであれば非常に残念であると思います。要望事項の欄に整理されたものとして利用して頂きたい等と記載してはどうでしょうか。 ○事務局  この調査データは、先程説明しましたブロック協議会に各道県の検討資料として提出し使用します。各ブロック協議会に提出されましたデータは内水面漁場管理委員会連合会で取りまとめておりますが、その後の利用方法までは把握しておりません。その他、要望したい事項の欄に、このようなデータを国への働きかけの他にも有効に活用願いたい旨記入することも可能と思われます。 ○庄子議長  このデータを見ておりますと確認の程度とありますが、CはあやふやでABは確実というふうに見ますと宮城県は本当に悪い意味で外来魚が良く入っており深刻なデータだと思います。協議事項の2番目でこの深刻な状況が説明されると思いますが、私は大変貴重で深刻な資料だと思います。今、伊藤委員のご指摘のとおり要望事項の中に盛り込みたいと思います。 ○庄子議長 他になにかございませんでしょうか。  では次の「放流種苗に係る防疫対策の確立について」いかがでしょうか。 ○鈴木委員  私の組合内でも、冷水病の発生が見受けられました。 ○三浦委員  冷水病の発生が、江合川と広瀬名取川ということですが、これは漁協からの情報ですか。 ○事務局  内水面水産試験場の方に照会し、試験場で確認した内容ということで載せております。 ○三浦委員  今回の資料では分からない冷水病の程度というのはわかりますか。というのは冷水病というのは各河川に1年を通して発生しないことはないと考えております。今、言われているのは冷水病は殆どのアユが持っていると言われています。問題はこれが発生するかどうかです。人工産であるならば、発生しないように対策を講じているのが現状です。各河川を見ている限り冷水病が間違いなく発生しているということは漁協や釣り人から聞けばもっと詳細に分かると思うんですね。その辺をもう少し力を入れて調査してほしいと思います。それから会長からも話がありましたが、今年は河川からアユの姿が見えなくなったということですが、河川の状況を私なりに目視する限りは川下に流されたものが大分あると思います。大川漁協の例で言いますと今年、30年来の大水が来たものですから下流部の深みにアユが溜まって動かなくなってしまいました。7月初めの事ですから本来であれば、また川に上るのが普通のアユの習性だと思うんですが今年は上らなかったんですね。原因としては冷水病の影響もあると思われますので、もう少し突っ込んだ調査が必要だと思います。 ○庄子議長  今の話ですと、下流に流されたアユの殆どが冷水病にかかってしまったと、死んでしまったと言うことですね。単に下流の深みに溜まっているだけではなく大半のアユは冷水病で死んでしまったということですね。 ○星委員  設問2で中間育成業者に対し指導・検査をしたとありますが、結果はどうだったんですか。私は専門的な話は分からないのですが、1年を通して春先に遡上してくる時の温度差によって河川に水温の低いところがあると、そこで冷水病が発生すると聞いたことがあります。最初から温度が低ければ被害が少ないということです。だから、いつ頃の時期に発生するとは言えないということでした。それから鳴瀬川に限っては相当の豊漁だったようです。堰があるんですが午前中で300尾釣ったようです。ドブでです。少ない人でも50尾だそうです。解禁日の10日位まえにはかつてない位に成長していたそうです。 ○内水試  設問1の発生場所ですが、「現在」ということでの照会であったので照会時点で江合川と鳴瀬川のみであったため2河川で回答しております。今日現在では、広瀬名取川でも確認されております。 ○庄子議長  設問1の現在とは、いつの時点の状況を記載すれば良いのでしょうか。ここ数年という意味なのでしょうか。 ○事務局 この調査は昨年度も来ております。用紙の一番上にありますとおり平成13年度の調査以降の事例ということであります。回答案作成段階で2河川であったためこのように記載しております。広瀬名取川でも発生しているとの事でありますので追加します。 ○十二村委員  白石川では、状況が良くて天然遡上が多くあり、それに併せて養殖アユも放流し解禁に備えておりました。7月上旬には天然アユは20pから24pになっておりまして上げられないとの話しも聞いております。その後、台風の影響で大水が発生しまして魚が何処に行ったか分からなくなりメチャクチャになってしまいました。中流域の魚道は砂利で全部埋まってしまって機能していない状況です。8月に入ってからは下流の深みや橋脚を壊した個所があるんですが、そこに大分溜まっていたということで下流部にアユがいたようです。現在では濁りもとれまして水も戻っておりますが、上流部では魚が居なく釣れないという状況です。 ○内水試  先程の星委員からの質問の件を確認したんですが、中新田町と岩出山町の中間育成業者を検査・指導しております。両業者とも30尾づつ検査し、いずれもマイナスという結果でした。 ○庄子議長 他になにかございませんでしょうか。  では次の「鳥類による食害対策について」いかがでしょうか。 ○庄子議長 なにかございませんでしょうか。  では次の「水産動植物の再生産が可能な環境造りについて」いかがでしょうか。 ○星委員  春先の天候が良くて水量が多かったため天然遡上が良かったのか分かりませんが、鳴瀬川には中流堰という堰が完成したんですが、この堰の魚道がキチッと整備されまして それによって近年にないくらいの遡上が可能になったのかなと考えております。三本木町にも堰があるのですが、そちらも改修が進んでおります。しかし、その他後の整備はだれが行うのかが問題だと思います。用水堰は土地改良区なりで行っていると思いますが魚道の管理までは行き届いていないと思います。かと言って魚道のメンテナンスは漁協が行うとすれば負担が大きくなるため難しいと思います。魚道の管理は地域別に行政を巻き込んで行うのが望ましいと思います。そのような取組が水産動植物の再生産に繋がると考えます。 ○鈴木委員  中州の問題ですね。中州を少し削る事は出来ないんでしょうか。魚が魚道に入道する際の障害にもなります。どんな川でも森のようになるまでは放っておかない方が良いと思います。 ○星委員  中州の存在は漁業だけではなく遊漁を妨げる原因となる。川の中で森のようになっているんですね。私たちが河川公園建設等の際に河川敷に植物を植える場合には1m以上のものは植えられないんです。でも自然はすごいんですね。 ○三浦委員  自然環境の保全という面と漁協関係者という面から見ると、微妙な関係があるのではないかと思います。本来川というものは、水量によって自然に形造られるものだと思います。流量から見て河原が大きければ中州も出来やすいんですね。生物に優しい川という面から見ると中州がない方が良いのかもしれませんが、近年の川の在り方も変わってきているので慎重に取り扱わなければ問題が発生すると私は思います。   ○星委員 中州は、魚道に繋がる流れを妨げてしまうんです。だから魚が相当遡上できないでいると思います。 ○鈴木委員 中州を取るという事は川底を掘り下げるということです。現在の河川工事は、川底が上がって護岸工事をする事の繰り返しとなっています。そういう面からも考えるべきではないでしょうか。 ○庄子議長  ここでの検討事項は、河川の管理責任ということで全て整理出来ると思うんですが、御意見と言うことでお伺いし次ぎに進ませて頂きます。  次の「漁場環境保全及び啓発について」いかがでしょうか。   ○庄子議長 なにかございませんでしょうか。  では次の「種苗生産技術及び種苗量産技術の開発状況について」いかがでしょうか。 ○内水試 これは、新たに技術開発された魚種ということで全雌三倍体イワナを記載させて頂きました。これは国へ申請中であり、業界から要望があれば対応したいと考えております。 ○庄子議長 その他に何かございませんでしょうか。  なければ、この項目の他にブロック協議会で協議したい事項がありましたら、提案する事ができますので御発言願います。 ○庄子議長  今、特になければ議事の最後に御意見を再度伺いますので御発言願います。 それでは次の協議事項(2)「外来魚対策について」に移ります。事務局より説明願います。   ○事務局 平成14年7月15日付けで宮城県内水面漁業協同組合連合会長名で当内水面漁場管理委員会長あてに提出されました「外来魚種対策に関する要望書」であります。内容は、ブラックバス等の「リリース」「生体持ち出し」禁止を委員会指示で発動してほしいというものであります。  別紙資料2(ページ1)を説明。  要望書の内容は以上であります。 ○庄子議長 今、説明のありました状況でございます。我々としましては意見交換会等において慎重に協議しようと考えておったところですが、このような要望書が出てきましたので委員会の議題に正式に提出されました。今後この要望書に対してどのように対応して行ったら良いか、最初に事務局の考えを伺いたいと思いますが・・・。 ○事務局  この要望書が提出されてから、先進的にリリースや生体持ち出し禁止の委員会指示を発動している先進県の事務局に、委員会指示発動後にどのような事態が起きているか、また、どのようなフォローアップをしているか等の聞き取り調査を行っております。それらを取りまとめまして、どのような事態が指示発動後に想定されるかシミュレーションしまして対応等を検討しております。  別紙資料2(ページ2〜4)を説明。  問題なのは、回収用生け簀に集まったバスの処分ですが、中には闇業者がいるようでバスを買って関東近辺に運んでいるらしいとの噂もあります。そのような闇販売があるとすると全ての思想が崩れてしまいますので無いと信じておりますが、こういった所にも決して組合がそういうことをしないように指導する必要があります。従ってリリース禁止を発動するに当たっては、生け簀等の設置なりの対策を各組合に内水面漁連を通じ確認してから発動しないと逆行する危険性も考えられますので組合でこれらの対策が出来るという確認を取ってから慎重に対応するのが妥当ではないかと考えております。先程、関東近辺は被害が甚大なコクチバスに限定して指示を発動していると言いましたが、宮城県にもコクチバスが入って来ておりまして、コクチバスがどのような物かと言うことと、宮城県の何処で見られているかを内水試で調査をしましたのでここで報告します。 ○内水試 コクチバスは宮城県内の河川湖沼に多く生息しているオオクチバスと同じく北米原産でオオクチバスと一緒に1925年に日本に入ったとされています。正式には1991年に野尻湖で最初に確認されております。  資料により説明。 ○庄子議長 それでは皆さんの御意見・御質問をお伺いしたいと思います。  実は委員会開催前に事務局と打合せを行ったんですが、本日は議題に取り上げてたばかりですので12月の次回までに事務局で情報を集めて12月の委員会に諮ると、場合によっては3月の委員会で決定となるのかと考えております。できればスムーズに進んで頂きたいのですが・・・。そのような予定で、この問題につきましては対応させて頂きたいと思います。 ○鈴木委員 私の組合管内を監視して回りますと最近はブラックバス釣りを行っている方が見られないんですね。指示発動でどの位効果があるのかなと思います。 ○庄子議長  宮城県のバス釣り愛好者の人数というのはどの位なんですか。 ○事務局  これはバス側の話なんですが、およそ5,000人ということです。 ○鈴木委員  それでも、私は見てません。ですらもう少し検討した方が良いと思います。釣具屋に行って聞いても売れないということです。飽きたとも聞いてます。 ○事務局  実は、全国組織のバスの団体がございましてNBC宮城支部というのがあるんですけれども、富士沼や南川ダムで大会等を開催しています。 ○星委員  ある程度の規制をしながら、愛好振興を抑えていく必要があると思います。中新田町にフィッシャーズインという管理釣り堀があるんですが、そこは川と一切繋がっておりません。群馬県で委員会指示を出したようですが、14年からの期限付きですね、違反した場合は1年以下の懲役又は50万円以下の罰金ということですね。調整規則では効果がなくて今年から発動されたということですね。 ○毛呂委員  内水面漁連の考え方で言いますと、色々な問題は整理されていますけれども、基本的にはブラックバス、ブルーギルの外来魚はやはり害魚という考えです。色々な問題があるにしても抑制水域は少なくとも、それを放置しておく事が逆に問題であります。ブラックバス等については色々な面から議論され規制されるべきと考えます。そのために、委員会指示がどの位有効であるかという事にもなりますが、それよりやらないよりはやった方が良いのではないかと考えております。先程、漁協の協力という話がありましたが、どの程度やらなければならないのか・・・。現在、漁協の財政が厳しい中で何らかのことをしなければならないとなると厳しい。内水面漁連としては、会員である漁協の賛同を得ておりますので、駆除に対しては賛成していると思って頂いて良いと思います。有効な手だての1つとはならないかも知れませんが、指示の発動について前向きに検討して頂きたいと思います。 ○藤尾委員 コクチバスの生息も確認されておりますので、早く手を打たなければ、そこからどんどん広がって終わりですから・・・。広がってからですと、オオクチバスと同じ事をやらなくてはいけなくなると思います。 ○庄子議長  皆さんの御意見をお聞きしますと、積極的に対応した方が良いということでありますので、先程申しましたとおり次回の委員会において引き続き皆さんの意見を伺うこととします。 それでは協議事項はこれまでと致します。 【報告事項】 ○庄子議長  「平成14年度中央提案結果報告について」事務局より報告願います。 ○事務局  今年6月21日に全国内水面漁場管理委員会連合会において関係省庁に対し提案行動を行っております。その内容について報告します。  資料3により説明。 ○庄子議長  この件に関連して何か御質問はございませんでしょうか。 それでは報告事項はこれまでと致します。 【その他】 ○庄子議長  続きまして、その他に移ります。  「公聴会に関する手続き規程の一部改正について」事務局より説明願います。 ○事務局  当内水面漁場管理委員会には公聴会に関する手続き規程というものがございます。今回この規程の一部を改正するものでございます。  資料4により説明。  この規程は9月3日の県公報へ掲載することとしております事から、施行日もそれに併せて9月3日からということとしております。 ○庄子議長  ただいまの、説明に関し御質問がありましたならお伺い致します。 ○庄子議長  それでは、以上を持ちまして本日の議題全て終了する訳ですが、先程申しましたとおりブロック会議の協議希望議題がありましたならお伺い致します。  無いようですので、希望議題なしということで回答する事とします。 ○庄子議長  その他として、何かございませんでしょうか。 ○事務局  前回の、委員会において「宮城県内水面漁場管理委員会規程の一部改正」をし、施行日を7月1日からと説明したところですが、県公報への掲載の関係上、事務局の判断で掲載日であります8月2日から施行ということに変更させて頂きましたのでご了承願います。 ○庄子議長 その他、何かございませんか。  なければ以上を持ちまして本日の委員会を閉会致します。 《議決(決定)事項》  協議事項 (1)「平成14年度全国内水面漁場管理委員会連合会東北・北海道            ブロック協議会の協議議題等について」 ・外来魚対策の要望欄にバスの生息状況表を有効に活用願いたい旨記載する。 ・放流種苗に係る防疫対策の設問1に広瀬川を加える。 ・協議希望議題なしで回答する。 (2)「外来魚対策について」 ・次回の委員会で継続協議する。