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2004.6.30

漁協がバス容認に路線転換 広島・山口県境の弥栄湖

 30日付中国新聞ネット版によると、広島・山口県境の小瀬川上流にあるダム湖・弥栄湖で、漁業権を持つ芸防漁協が7月1日からバス容認。魚種認定をも目指す路線に転換する。漁協は既に5月末、餌となるワカサギ卵1000万粒を放流。強制ではないが釣り客から1人1日200円の協力金を取るという。

 弥栄湖は、2003年にはJB(日本バスプロ協会)のトップカテゴリであるJBワールド第3戦も開催された場所。一方、日本魚類学会外来魚問題検討部会の谷口義則氏(山口県立大生活科学部生活環境学科助教授)の地元でもある。

ブラックバスを容認 芸防漁協(中国新聞)
http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn04063033.html
山口県立大生活科学部生活環境学科助教授・谷口義則氏(山口県立大)
http://hls.yamaguchi-pu.ac.jp/staff/env/tani/

中国新聞記事中のコメント

全国内水面漁業協同組合連合会・佐藤稔顧問「在来種を守り、増やすのが漁協の役目。外来種を増やすとは本末転倒だ」

カワウ「久々に全内漁連らしいコメント」
ゼゼラ「ワカサギとかニジマスとか、漁協が放流してきたのはみんな外来種ですがな」

環境省野生生物課「在来魚類が減ると食物連鎖が崩れ、餌のプランクトンが繁殖する可能性がある」

ゼゼラ「バスを入れて生態系がどっちに転ぶかは必ずしも明らかではないんじゃないかと思うけどね」
カワウ「やっぱり生物多様性で説明したほうが良いんじゃないかと思うけど」
ゼゼラ「でもダム湖だからなぁ。生物多様性も何も...」

広島県漁業調整室「ブラックバスの食害が指摘されており好ましくない」
山口県漁政課「生態系を乱す恐れがある」
日本釣振興会・井上悦朗専務理事「バスが繁殖し、釣り人も楽しんでいる以上、地域を潤すための活用は現実的な発想」
芸防漁協・福田豊実組合長「漁協は資金難で完全駆除するのは難しい以上、逆転の発想で釣り人に共存共栄を呼び掛けた」

2004.6.24

FB's掲載 琵琶湖の惨状レポート

匿名Aさんからのレポート(FB's)
http://www.fbs-society.org/Carp_herpes_top.html

ゼゼラ「彦根市民だったので、芹川は通りがかれば眺めてましたが、コアユの死骸がポツポツ見えるというのは、原因はともかく時期によっては普通の光景とは言え、あそこまで溜まってるのは見たことないなぁ。芹川河口というのは足場の良いコアユ釣りポイントなのですが、あれじゃあコアユ釣りどころじゃないですね」

中環審・外来生物対策小委員会の第1回概要公式版

23日の中環審・外来生物対策小委員会の議事要旨と配布資料が環境省ホームページに掲載。

中央環境審議会野生生物部会議事要旨・議事録(環境省)
http://www.env.go.jp/council/13wild/yoshi13.html

ゼゼラ「掲載が異常に早いわけですが、野生生物課の仕事がだいぶ片付いてきたとかですかね」

2004.6.23

中央環境審議会野生生物部会外来生物対策小委員会の第1回

 特定外来生物被害防止法の「基本方針」について審議する中央環境審議会野生生物部会外来生物対策小委員会の第1回が今日ありまして、頑張って日程調整して行ってみましたが、「基本方針に係る記述のポイント」が既に出ているし、特にどうということなく普通でした。最も意見が多く出たのは「特定外来生物の指定による社会的・経済的影響について慎重に考慮すること」という記述。未判定外来生物の判定期間を「極力短く」という記述は意外に突っ込みなし。

 聞き所(?)としては、栽培植物に関して配慮を求める意見が出たところで、外来魚問題ではおなじみ細谷和海委員(近畿大農学部教授)が、問題なのは環境放出であって栽培植物はそうではない旨のことを言うと、小林達明委員(千葉大園芸学部助教授)が牧草で緑化にも使われているものもあるのでそんなに簡単ではないという趣旨の反論。基本的に委員同士が意見をぶつけることは少ない中で、こういうのは珍しい。

 あと、6月8日の中央環境審議会野生生物部会で、生態系等への被害の観点からすると、釣り餌として大量に輸入されているゴカイは本来の自然を撹乱している、という意見が出たそうな。

 「基本方針」に関する小委員会は、次回7月5日で、パブコメを挟んで8月下旬に最終の3回目となる予定。

おまけ
 霞ヶ関の警備は厳しいように見えてかなりテキトーで、行き先を言わなくても身分証明書を見せればOK。今日の経済産業省別館だと、一般人は入口でカバンを開けさせられるわけですが、もう開けた瞬間に警備員はOKサイン。ペットボトルがあからさまに見えても、中身を飲まされずにそのままOK。あれだと拳銃がそこに沈んでても気付かれずにOKになるはず。マシンガンとか斧とかがあからさまに入ってない限り通過できそう。荷物検査があるだけマシで、ないところも多いし。このご時世なのに厳しくしないし。何も起こらないのが不思議なくらいで。

 帰り道々、大手町駅の30分間外に出られる改札外乗換の間に紀伊国屋書店に寄ってたら、「バイテクの支配者」(ダイヤモンド社、ダニエル・チャールズ)という本を発見。遺伝子組換え作物をめぐる泥沼論争の話。泥沼具合が外来魚問題と似てる感じがする。

2004.6.17

朝日新聞「巨匠に学べ 琵琶湖の漁師 戸田直弘さん」

「巨匠に学べ 琵琶湖の漁師 戸田直弘さん」(藤井匠記者、朝日新聞・紙面掲載は17日付大阪発行夕刊)
http://www.asahi.com/kansai/special/OSK200406170025.html

久々登場の戸田さんですが、記事内容は定番で特筆する点なし。「バスやギルでぼくらが飯食ったら、琵琶湖にどつかれる」だそうな。

ちなみに、
2003年度外来魚駆除事業の駆除量上位3漁協

通常期間(350円/kg) 強化期間(500円/kg) 重量計 金額計
山田漁協(草津) 67,890kg 14,274kg 82,164kg 30,898,500円
守山漁協(守山) 62,165kg 10,691kg 72,856kg 27,103,250円
沖島漁協(八幡) 21,841kg 38,101kg 59,942kg 26,694,850円

農水省統計によると、守山市の年間漁獲量(外来魚を含む全魚種合計・前年の2002年)は133,691kg。守山漁協の外来魚駆除量は72,856kg。

カワウ「どつかれまくりだな」
ゼゼラ「まあ、有意義なことであれば対価を支払うべきだと僕は思うので、飯を食うこと自体は悪いとは思わないですが、駆除で問題解決するんだったら、散々獲っている琵琶湖の在来魚はとっくに全滅しているはずなわけで、これに何の意味があるのか... 奄美大島のマングース駆除は年間2000万円くらいでやっているそうな。あっちのほうがまだ見込みがあるような気がしてならないのですが、まあこのあたりが自然保護と1次産業保護の違いなのかなと」

所さんの目がテン! 第735回 日本一の湖 琵琶湖の魚

いまさらですが、先週日曜日(6日放送)。琵琶湖のブルーギルがテーマ。リリース禁止については触れず。

所さんの目がテン! 第735回 日本一の湖 琵琶湖の魚(日本テレビ)
http://www.ntv.co.jp/megaten/library/date/04/06/0606.html

2004.6.13

コイ大量死でバス増加するかも?

滋賀県は8日、昨年11月以降6月6日までに琵琶湖や内湖等でへい死しており、回収されたコイの数は57,986尾と発表。

コイヘルペスウイルス(KHV)の検査結果について(水産課)
http://www.pref.shiga.jp/hodo/e-shinbun/2004/6/8/0608gf0001.pdf

ゼゼラ「1尾1kgとしても、57,986尾で約58トン。1尾2kgだと約116トン。ここ最近の琵琶湖でのコイ漁獲量は年間30トン程度なので、この量は相当なものです。コイがバスの産卵床を破壊するというのは結構あるケースだと思うので、これでバスが増えるというのは意外とあるかも」

外来炭水魚で脱臭剤 滋賀県など技術を共同開発

12日付京都新聞ネット版によると、滋賀県東北部工業技術センター(長浜市)と炭製造会社「紙炭」(彦根市金沢町)などが、琵琶湖の外来魚ブラックバスとブルーギルを炭化して脱臭剤にする技術を共同開発。脱臭剤としての吸着力は市販活性炭の2倍以上。「外来魚のリサイクルと、琵琶湖やリリース禁止のPRを兼ねた環境こだわり商品」として商品化に意欲を見せているという。

外来炭水魚で脱臭剤 滋賀県など技術を共同開発(京都新聞)
http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2004061200053&genre=H1&area=S20

2004.6.11

「特定外来生物被害防止基本方針に係る記述のポイント」

 8日に開催された中央環境審議会野生生物部会で配布された資料が環境省ホームページに掲載。「特定外来生物被害防止基本方針に係る記述のポイント」という資料が配布されており、この内容が、もうこれが基本方針のようなものではないかというものになっている。
 「記述のポイント」には、外来生物が様々な用途に利用されてきた状況を踏まえ、特定外来生物の指定による社会的・経済的影響について慎重に考慮する旨の記述が含まれている。また、未判定外来生物の「判定期間を極力短くする」という、なかなか過激な記述も含まれており、かなり妥協した雰囲気がなくもない。
 今後、外来生物対策小委員会が設けられ、基本方針などについて議論が行われる予定。

「記述のポイント」のうち、特定外来生物選定の際の考慮事項に関する記述
「特定外来生物の選定に当たり、外来生物の生態的特性や被害に係る現在の科学的知見及び防除に必要な体制等を勘案した優先度を考慮すること、外来生物が古くから家畜、栽培生物、園芸植物、造園緑化植物、漁業対象種等として用いられ、長い時間をかけて生活や文化に浸透・共存してきたり、工業利用が行われてきた等、様々な用途に利用されてきた状況を踏まえ、特定外来生物の指定による社会的・経済的影響について慎重に考慮すること等を記述。」

中央環境審議会野生生物部会議事次第・資料(平成16年6月8日(火))(環境省)
http://www.env.go.jp/council/13wild/y130-02b.html

カワウ「この『記述のポイント』ってのは、ほとんど基本方針そのもののような気がするんですけど。審議会で議論するのはこれからなのに、今の時点で公表していいんだろうか」
ゼゼラ「まぁ、審議会なんてほとんどはそんなもんだから。変に隠すよりも、このほうが良いでしょ。それにしても、未判定外来生物の判定期間を極力短くするっていうのは、なかなかすごい表現だよねぇ。経済産業省がそういう意見を出していたし、行政手続法とかの考え方からしてもそういうことになるんだろうけど。期限が延長なしの6ヶ月で足りるのかという話の完全に逆だし」
カワウ「特定外来生物選定の際の考慮事項も、かなりストレートに書いてるよねぇ」
ゼゼラ「この内容だと、環境系NGOとかからは、かなり不満が出るのではないかと思うのですが、どうなるんでしょ」

2004.6.9

内部では賛成意見比率を計算 リリース禁止条例パブコメで滋賀県

2002年6月から7月に行われたリリース禁止条例をめぐるパブリックコメントで、リリース禁止と2サイクルエンジン禁止の2項目について、滋賀県は当時、意見提出数と賛成意見件数を総数と滋賀県内分の2通りで把握していた。


リリース禁止条例パブコメの賛否内訳

リリース禁止 意見提出数:20,035件 賛成意見件数:488件 賛成比:2.4%
2サイクル禁止 意見提出数:809件 賛成意見件数:206件 賛成比:25.5%

(滋賀県内分)
リリース禁止 意見提出数:1,965件 賛成意見件数:211件 賛成比:10.7%
2サイクル禁止 意見提出数:87件 賛成意見件数:20件 賛成比:23.0%

出所:滋賀県琵琶湖適正利用対策チーム・企画部会会議資料(2002年8月29日午後4時から 県庁本館4-A会議室)
※(この数字の扱いについての当時の記述)「以下のデータについては参考として関係課へお知らせするもので、詳しい数字を外部に公表する予定はありませんので取扱に注意願います」


ゼゼラ「この数字が記述された文書は約1年前には公開されていたのですが、なんとなく放置してまして、いまさら掲載してみました。世論調査じゃなくてパブコメなのに、なんでわざわざ1件ずつ数えたのかが僕としては疑問で、この数字を何の参考にするつもりだったのやら」

2004.6.7

実質1.3〜1.5倍増加 釣り人向け外来魚回収施設の5月利用状況

 滋賀県は3日、釣り人向け外来魚回収施設の5月利用状況を発表。外来魚回収ボックス(設置数38)で1780.0kg、外来魚回収いけす(設置数20)188.5kgで、合計1968.5kg。前年5月は1181.9kgとしており、名目で1.67倍に増えた計算となる。前年5月末の設置数は回収ボックスが33、回収いけすが13と現在より少なく、移設も行われているため、単純には比較できないが、それを差し引いた実質でも1.3〜1.5倍程度増加したと考えられる。

 4日付京都新聞ネット版によると、県自然環境保全課は、昨年から設置している大津湖岸なぎさ公園の回収箱で昨年同期より743kg増えていることを挙げ、「放流禁止が釣り人に理解されてきた」としているという。

外来魚回収施設(回収ボックス・回収いけす)の利用状況について(自然環境保全課)
http://www.pref.shiga.jp/hodo/e-shinbun/2004/6/3/0603dg0001.pdf
外来魚の回収量1・7倍に 滋賀県、施設増加など浸透(京都新聞)
http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2004060400209&genre=H1&area=S00

2004.6.6

釣具日本市場に下げ止まりの兆候 シマノ16年12月期1Q

東証・大証1部上場の釣具メーカー・シマノ(銘柄コード7309)が5月18日に発表した「平成16年12月期第1四半期財務情報(連結)」は、釣具部門について、低迷し続けてきた日本市場に下げ止まりの兆候が見られたとした。北米市場なども含めた釣具部門は、売上8,525百万円(前年同期比+5.0%)、営業利益405百万円(前年同期比+41.6%)だった。シマノの釣具部門は、売上ベースで全体の約1/5で、残りは自転車部品部門がほとんど。

平成16年12月期第1四半期財務情報(連結)シマノ

ゼゼラ「シマノってティムコと同じく財務がすごく良いんだね。知らなかった」

2004.6.3

バス釣り関係雑誌7月号

スポーツアンドフィッシングニュース
「バス問題を考える」 今号休載。次回は長野の真嶋茂氏が書く予定。

Basser
日釣振フラッシュ 熊森協会意見書。宮城県釣り人連絡協議会。
月刊ゼゼラ新聞

2004.6.2

滋賀県水試開発のブルーギル駆除用カゴ網を初設置

1日付京都新聞ネット版によると、滋賀県水産試験場が1日、大津市衣川の琵琶湖に独自開発したブルーギル駆除用のカゴ網を初設置。カニ専用捕獲かごに農業用黒色遮光シートをかぶせた仕掛けで、捕獲量はシートなしの約8倍に上るとされている。 シートの費用は約100円/1基。 約700基を設置予定。

かご設置しブルーギル駆除へ 琵琶湖、遮光シートで捕獲量8倍に(京都新聞)
http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2004060100066&genre=H1&area=S00

カワウ「日陰を作ればギルが集まるって、すごく当たり前な話で... 夏休みの自由研究?」

ブラックバスを食材にした創作西洋料理コンクール

1日付京都新聞ネット版によると、ブラックバスを食材にした創作西洋料理コンクールが大津市内のホテルで1日、県司厨士協会によって行われた。滋賀県内のレストランなどの料理人98人がムニエルやくん製などをつくった。

ブラックバスを食材に腕前競う 滋賀・創作西洋料理コンクール(京都新聞)
http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2004060100210&genre=K1&area=S00

2004.6.1

外来魚駆除で、増えたのは外来魚ワカサギ? 2003年琵琶湖漁獲統計

 農林水産省近畿農政局大津統計・情報センターが5月25日付で2003年の琵琶湖の漁獲統計(概数)を発表した。

 最も特徴的なのは、琵琶湖にとって外来魚の「わかさぎ」の341トンで、02年の72トンから激増した。琵琶湖の「わかさぎ」は、90年代後半に激増し、ピークとなった99年に496トンを記録したが、その後減少し、100トンを下回るまでになっていた。341トンは、漁獲統計に「わかさぎ」の項目ができた96年以降では、99年に次いで歴代2番目の多さ。

 外来魚の影響が大きいとされるフナ・モロコ類は、「にごろふな」が02年33トン→03年29トン、「その他ふな」が02年76トン→03年68トンといずれも微減。「ほんもろこ」は02年20トン→03年12トンと減少し、昭和29年以降で過去最低。「その他もろこ類」も02年21トン→03年15トンと減少で、昭和29年と並んで過去最低。外来魚駆除で現れるはずの効果はみられなかった。

 外来魚関連では、「ブラックバス」は、02年133トン→03年70トンと激減。駆除されたブルーギルが含まれる「その他の魚類」は02年374トン→03年365トンと微減。

 この他、「すじえび」は02年236トン→03年257トンと増加、「その他はぜ類」は02年116トン→03年28トンと激減、「こあゆ」は02年892トン→03年715トンと減少、「あゆ苗」は02年208トン→03年186トンと減少した。


平成15年琵琶湖漁業・養殖業生産統計(概数)(近畿農政局大津統計・情報センター
http://www.shiga.info.maff.go.jp/stat_info/suisan/pdf/h15_biwako.pdf
昭和29年〜平成13年の魚種別漁獲統計一覧(滋賀県水産課
http://www.pref.shiga.jp/g/suisan/gyosyu-gyokakuryo.pdf

カワウ「しかし、ワカサギはよくわからんねぇー」
ゼゼラ「僕の味覚では、佃煮の味はモロコ以上アユ以下だから、まあ増えてもOKじゃない?」
カワウ「フナは、京都新聞(04年4月5日ネット版)に「増加傾向」とかいう記事も出てたのにね」
ゼゼラ「基本的に低位安定で、細かい変動をどうこう言っても意味はないという理解が正しいんじゃないかな。あの記事は何だったんだろう。ひょっとすると04年は増えるのかな」
カワウ「モロコはかなりヤバイんじゃないの?」
ゼゼラ「そろそろ外来魚駆除の効果が出てくるはずなのにね。救いようがないね」
カワウ「で、ブラックバスは激減か」
ゼゼラ「結局、01年と02年の100トン超えは何だったのか。真相は藪の中だなぁ」

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