| 2003.9.14 |
「ブラックバスがメダカを食う」を教科書に使用 会津大学短期大学部
会津大学短期大学部食物栄養学科(福島県)の授業で、秋月岩魚氏の「ブラックバスがメダカを食う」が教科書に使われている。岩魚本を教科書に使用しているのは「特別演習(調理学)」の授業。シラバスによると、授業内容として「『ブラックバスがメダカを食う:秋月岩魚 著』の講読」「福島県水産試験場の見学」「外来魚が持つ栄養的価値・食材としての特徴を知って、具体的調理方法を考える」が示されている。
[会津大学短期大学部シラバス]特別演習(調理学)
http://www.jc.u-aizu.ac.jp/syl/306400.txt
| 2003.9.13 |
11日付のコクチバス生息の記事について
11日付で掲載した三重県内の溜池にコクチバスが生息するとの記事について、密放流を助長するのではないかとの指摘がありましたので、見解を記しておきます。
当該記事を掲載することにしたのは、コクチバスの拡散について実感のある具体的で検証可能な情報が必要であると考えるためです。コクチバスの拡散についての比較的知られている情報は、全国内水面漁業協同組合連合会による「平成14年度末現在で34府県に生息」というものです。しかし、この34府県のうちの多くの人は、「コクチバスなんてうちの県のどこにいるの?」と感じるのではないかと思われます。また興味深いことに、全国内水面漁場管理委員会連合会による類似調査では、この34府県のうちの約半数ではコクチバスは生息していないことになっています。どちらが正確かはわかりませんが、確実に言えることは、コクチバス拡散の現状すらまともに把握が出来ていないのが外来魚問題の現実であるということです。そんな状況で、いったいどのような対策を講じようと言うのでしょうか。コクチバスの生息情報に神経質になる気持ちもわかりますが、情報を必要以上に伏せたのでは、問題の現状を共有できず、伝えたいことも伝わらないのではないかと思います。
今週の外来魚回収量(9月2日〜8日)
| 9月2日〜9月8日 | 回収量(単週) | 回収量(累計) | 目標達成率 | 前週比 |
| 外来魚回収ボックス(設置数33) | 221.4kg | 4224.7kg | 0.993 | +0.004 |
| 外来魚回収いけす(設置数14) | 28.9kg | 1014.4kg | ||
| バスターズ | 31.2kg | 1159.5kg | 0.879 | -0.015 |
回収ボックス・いけすの魚種:個体数は大半がブルーギル。重量では約1/5がブラックバス。
外来魚回収施設(回収ボックス・回収いけす)の利用状況について(自然保護課)
http://www.pref.shiga.jp/hodo/e-shinbun/2003/9/11/0911dg0001.pdf
外来魚バスターズ駆除成果 2003(外来魚バスターズ)
http://gairaigyo-busters.jp/report/statistics/data2003.php
ノーリリースありがとう券5日に終了 3847件の持ち込み
ノーリリースありがとう券は、発行枚数が予定の3万枚に達したため5日に終了した。南湖沿岸の引換所での発行が全体の86.8%に上った。合計3847件(グループや釣り大会などでの一括持ち込みも1件とカウント)の外来魚の持ち込みがあり、持ち込み1件あたりの引換枚数(持ち込み重量)は7.8枚(4.1kg)だった。
ノーリリースありがとう券実験事業における外来魚との引き換え結果について(自然保護課)
http://www.pref.shiga.jp/hodo/e-shinbun/2003/9/10/0910dg0001.pdf
| 2003.9.10 |
琵琶湖レジャー利用適正化基本計画パブコメ 結果公表
滋賀県は10日、6〜7月に行われた琵琶湖レジャー利用適正化基本計画のパブリックコメント結果を発表した。有効件数は359件で、4.2%が県内からのもの。
滋賀県県民政策コメント制度に関する要綱に基づき、(仮称)琵琶湖レジャー利用適正化基本計画(案)に対して提出された意見・情報とそれらに対する滋賀県の考え方(滋賀県)
http://www.pref.shiga.jp/public/leisure-kekka/01.htm
ワームの環境ホルモン問題が終焉!? 基本計画から削除
パブリックコメントでの案文に含まれていたワームの環境ホルモン問題に関する記述が削除された。パブコメで寄せられた、「ワームに含まれるフタル酸ジエチルへキシルについて環境省の検討会では2002年6月14日『(人健康影響(ほ乳類)について)明らかな内分泌攪乱作用は認められなかった』としている」との指摘を受け入れたもの。
指摘に対する滋賀県の見解
ワームの可塑剤に使用されていた「フタル酸ジエチルへキシル」については、環境省の検討会でご指摘のような結果が得られました。今後も引き続き、琵琶湖のレジャー活動において使用される用具に使用される様々な化学物質等について、その影響を注意深く、監視する必要があると考えています。
修正された基本計画(打ち消し線部が案文から削除された記述、下線部が新たな記述)
琵琶湖におけるレジャー活動に伴う環境負荷の低減のためには、レジャーに使用する様々な用具からの環境負荷の低減を図ることも必要です。業界においても、例えば、釣り業界では、環境に配慮した釣り具の開発など環境ホルモン作用の疑いがある物質を含む原料の使用自粛などが進められています。
(2)環境配慮製品の普及について、市場の状況の調査や湖底等に放置された釣り具(ワーム等)の実態調査等を行い、適切な措置を検討します。また、環境ホルモン作用の疑いがある物質を含むワームが市場からなくなるよう関係者への働きかけも行います。また、琵琶湖周辺のレジャー活動に伴い、湖中や湖辺で使用される用具に含 まれる化学物質等の影響の把握に努めます。
ゼゼラ「この意見、僕が送りました」
カワウ「微妙に自作自演!?」
ゼゼラ「もちろんワームが湖底にたまるのは良くないのだけれども、『環境ホルモン』の一言がつくことによって『環境定番話』化して必要以上に大問題として扱われがちだったから、これで適度に冷めるといいなぁと」
2ストエンジン規制 水質への影響が大きいのは比較論であることを明示
案文に対する指摘
原文では「2サイクルエンジンは構造上水質に与える影響が大きい」となっているが、実際には4サイクルエンジンの環境負荷が低減されていることによる規制であり、表現を改めるべき。
修正された基本計画(下線部が新たな記述)
従来型の2サイクルエンジンは、4サイクルエンジンや環境対策型の2サイクルエンジンと比較して、その構造上水質に対する影響が大きいことから、より環境負荷の少ないエンジンへの転換を図るため、平成18年からの使用を禁止しました。
ゼゼラ「2ストエンジンは、環境基準を超えているなど排出物質が絶対値として問題があるのではなく、4ストなどと比較すると環境負荷が大きいということが明示されたということ」
カワウ「それなのに、一刻も早く2ストエンジンを排除しないといけないかのような、ずれた議論が条例策定過程ではされていたという。県はわかっているみたいなんだけど」
それでも環境にやさしい琵琶湖の漁業
案文に対する指摘
「ヨシ帯等の減少の影響」以外にも、強い漁獲圧が在来魚減少の一因となっていることを明記すべきである。
指摘に対する滋賀県の見解
琵琶湖の漁業は、伝統的な漁法により営まれており、また、魚類の生息に大きな影響を与える漁法等については漁業調整規則や漁業調整委員会指示により漁獲規制を実施しています。また、種苗の放流など「つくり育てる漁業」を推進しています。
ゼゼラ「苦しさがにじみ出ている見解!?」
理解を深める広報活動としてシンポジウム実施へ
案文に対する指摘
(釣りルールの普及)行政側からの一方的な広報・啓発だけではなく、行政側と釣り人が話し合うシンポジウムなど議論の場を設けることを明記すべきである。
指摘に対する滋賀県の見解(下線部が新たな記述)
次のような広報・啓発活動を実施します。
(1)規制の内容のみではなく、琵琶湖の自然環境や文化、琵琶湖の現状についての広報やシンポジウムなど理解を深める広報活動の実施
ゼゼラ「シンポジウムという言葉が入ったけれど、どんな内容でやるかは不明」
リリース禁止の効果や成果の測定法は???
案文に対する指摘
「リリース禁止規制等の規制は、全国的にも例のない取り組みであり、その効果や成果を科学的かつ確実に把握し、今後の施策を立案するための調査を行います」と書いているにもかかわらず、「効果測定の具体例」として「釣り人により回収ボックス等に入れられた外来魚の量」となっており、これが「効果や成果を科学的かつ確実に」把握する方法かどうか理解しかねる。「効果や成果を科学的かつ確実に把握」する方法を具体的に記述すべき。
指摘に対する滋賀県の見解
(該当なし)
ゼゼラ「回答は一応あることになっているけど、指摘に対する回答になっているようには僕には読めない」
カワウ「そりゃ、駆除派ですらリリ禁の効果は『啓発効果』と言っているから、もはや『効果や成果を科学的かつ確実に把握』なんてできるわけがない」
リリース禁止反対意見は受け入れず
リリース禁止に反対する各種の意見に対し、県は全面的に反論を貫き、受け入れられたものはなかった。
ゼゼラ「受け入れないのは当たり前ではあるのですが、『リリ禁』の意見がないならないでそれは『リリ禁が受け入れられた』とかになるのだろうから、まあリリ禁反対派的には意味はあったのでしょう」
| 2003.9.9 |
三重県の溜池にコクチバス 大戸川への密放流源?
昨年秋頃、滋賀県水産課より三重県に対して、三重県の溜池にコクチバス(スモールマウスバス)が生息しているとの情報提供があり、三重県環境部は6月に生息を確認、駆除が行われているらしい。
三重県環境部などが昨年12月3日に現地調査を実施した際には生息は確認できなかったが、今年6月11日に再度調査したところ、成魚1尾、幼魚2尾が捕獲された。
この溜池は滋賀県に近い場所にあり、昨年6月26日に滋賀県信楽町多羅尾新田の大戸川上流域で捕獲されたコクチバスとの関連が、客観的に見てかなりあると言える状況にある。水系は大戸川ではないとされる。大戸川の当該地点では、昨年6月26日、滋賀県による「河川の魚類等生息状況調査」でコクチバス3尾、昨年7月1日の再調査で6尾が捕獲された。
「内水面外来魚生息・影響状況等調査(平成14年度調査)」(全国内水面漁場管理委員会連合会)で、滋賀県は「隣接する県の県境付近にコクチバスが多数生息するため池があり、その池から本県内河川へコクチバスの密放流が行われている」と回答している。
ゼゼラ「三重県は行政文書名を検索できるようになっているので、それを使っていたら何やら引っ掛かってきたので取り寄せてみたネタです。大戸川の話があったとき、川幅も凄く狭いし、下流が琵琶湖でもないし、『いったい何?』という印象だったのですが、近いところにこの池があるらしい」
カワウ「バスターズとかも駆除するなら琵琶湖よりもこういうところの方がよほど意味があるのではないかと」
【おことわり】(13日掲載分の転載)
11日付で掲載した三重県内の溜池にコクチバスが生息するとの記事について、密放流を助長するのではないかとの指摘がありましたので、見解を記しておきます。
当該記事を掲載することにしたのは、コクチバスの拡散について具体的で検証可能な情報が必要であると考えるためです。コクチバスの拡散についての比較的知られている情報は、全国内水面漁業協同組合連合会による「平成14年度末現在で34府県に生息」というものです。しかし、この34府県のうちの多くの釣り人は、「コクチバスなんてうちの県のどこにいるの?」と感じるのではないかと思われます。また興味深いことに、全国内水面漁場管理委員会連合会による類似調査では、この34府県のうちの約半数ではコクチバスは生息していないことになっています。どちらが正確かはわかりませんが、確実に言えることは、コクチバス拡散の現状すらまともに把握が出来ていないのが外来魚問題の現実であるということです。コクチバスの生息情報に神経質になる気持ちもわかりますが、情報を必要以上に伏せたのでは、伝えたいことも伝わらないのではないかと思います。
| 2003.9.8 |
「激励をいただいた」 自民党内水面小委員会琵琶湖視察で知事
9月2日の知事定例記者会見で、同日に行われた自民党内水面小委員会琵琶湖視察について次のようにコメントした。
関連部分抜粋
[Q] 今日午前中知事も出席した自由民主党の農林水産部会の内水面小委員会での、委員の理解あるいは関心度はどのように受け止められたか。
【知事】 私どもですね、滋賀県の琵琶湖の実態を踏まえて、やはりここは、新しいルールをつくってでも外来魚の排除、駆除に取り組まないかんということでやってきたんですが、そのことについていろいろ聞かれましたけれども、総じてよくやっているというお話でございましたし、むしろ激励をいただいたと思っております。これはやはり自然について、人間がいろいろ問題を起こした以上、人間が責任を持って対処するというひとつの取り組みだということと、特に反対の方々が経済的な面とか、あるいは趣味の面でいろいろと言われているけれども、やはり生態系を壊すということは、同時に文化も壊しているということにもなるので、あまり経済の問題だけにとらわれないで、文化面からもやれという激励をいただいた部分もありましたんで。
( http://www.pref.shiga.jp/chiji/chijishitsu/kaiken030902.htmlから転載)
| 2003.9.7 |
「バス擁護のための詭弁に終始」 瀬能宏氏?がゼゼラ本批評
一部掲示板(Bass Stop!北海道 BBS、2chニュース議論板)で、神奈川県立生命の星・地球博物館の瀬能宏氏が書いたとされる「ブラックバスがいじめられるホントの理由」の書評が転載されている。書評は、「ひと言で言うなら、バス擁護のための詭弁に終始しているというのが率直な感想である」「生物多様性の保全をめぐる社会の動向から大きく逸脱した時代錯誤的内容であることを強調しておく」などとする内容になっている。
瀬能氏は、2001年に立教大で開かれた生物多様性研究会vs日本釣振興会シンポジウムで、生多研推薦コーディネーターを務めた。
ゼゼラ「この『書評』についてコメントを書く予定にしています」
自民党内水面小委員会琵琶湖視察 滋賀釣り協ホームページにレポート
滋賀県釣り団体協議会ホームページに、9月2日に行われた自民党農林水産部会内水面小委員会の外来魚問題に関する滋賀県視察の模様が掲載されている。
自民党農林水産部会内水面小委員会 外来魚問題に関する滋賀県視察(滋賀釣り協)
http://www.shiga-acc.org/2003.9.2/2003.9.2.html
「2年間で34億円という金額の大きさに驚愕」 中西準子氏アサザ批判
中西準子氏(横浜国立大学教授)は自身のホームページで、国土交通省の補助でアサザ基金が行った霞ヶ浦のアサザ植付け事業を「費用対効果の点で、この工事方法が適切かどうか甚だ疑問」と批判した。「2年間で34億円という金額の大きさに驚愕」「市民団体も、ジャーナリストも、自然回復のための工事といえども、費用対効果の検討は必要だということを知ってほしい」などとしている。
中西氏は、AERA(2003年7月21日号)掲載の「霞ヶ浦再び『死の湖』へ、アサザ基金がピンチ」を見て疑問を持ち、非アサザ派の湖岸住民の会・濱田文男氏に聞いて書いている模様。
雑感226-2003.8.5「霞ヶ浦とアサザ基金」(中西準子のホームページ)
http://homepage3.nifty.com/junko-nakanishi/zak226_230.html#zakkan226
カワウ「中西準子って誰よ」
ゼゼラ「『環境リスク論』で有名。方向性としては、ロンボルグと同じ路線。所沢ダイオキシン騒動の時には、『そんなに騒ぐほどではない』という趣旨のことを言っていたはず。もっとも、一部のアンチ・ニュースステーション感情と混ざってしまって、当時は趣旨はあまり伝わっていなかったように思うけど」
起訴事実認める 産廃処理場贈収賄事件で前県漁連会長
5日付京都新聞ネット版によると、元滋賀県議の産廃処理場事業許可取り消しをめぐる贈収賄事件で贈賄罪に問われた前県漁連会長の公判が5日、大津地裁であり、前県漁連会長は起訴事実を認めた。
前県漁連会長が起訴事実を認める 大津地裁 贈賄罪の公判(京都新聞)
http://www.kyoto-np.co.jp/kp/topics/2003sep/05/W20030905MWB2S000000036.html
| 2003.9.5 |
ノーリリースありがとう券 予定枚数到達で5日をもって終了
ノーリリースありがとう券は、発行枚数が予定の3万枚に到達したため、5日で交換を終了した。県発表のプレスリリースは、「今回の実験結果を整理し、事業の問題点や評価を踏まえて、今後のノーリリースありがとう券事業の実施方法について検討する」としている。
9月4日まで
累計枚数 29659枚
重量 15643.4kg
達成率 1.475(前回比+0.069)
引換所ごとの引き換え枚数
道の駅グリーンプラザ゙からすま 9,705
旅館あみ定 8,625
出張引換所 4,281
旅館八景館 2,945
びわこ大中愛菜館 1,499
道の駅近江母の郷文化センター 1,000
民宿舞子屋 338
(有)アークロイヤルボートクラブ 325
民宿日出美荘 249
道の駅湖北みずどりステーション 199
(株)大山石油 190
民宿旅館大作 173
(有)宮川石油 85
うかわファームマート 45
ノーリリースありがとう券実験事業における外来魚との引き換えの終了について(自然保護課)
http://www.pref.shiga.jp/hodo/e-shinbun/2003/9/5/0905dg0002.pdf
今週の外来魚回収量(8月19日〜25日)(8月26日〜9月1日)
| 8月19日〜25日 | 回収量(単週) | 回収量(累計) | 目標達成率 | 前週比 |
| 外来魚回収ボックス(設置数33) | 191.6kg | 3887.9kg | 1.002 | +0.010 |
| 外来魚回収いけす(設置数14) | 83.6kg | 940.4kg | ||
| バスターズ | 61.3kg | 1114.2kg | 0.925 | +0.007 |
回収ボックス・いけすの魚種:個体数は大半がブルーギル。重量では約1/4がブラックバス。
外来魚回収施設に 累計4828キロ(滋賀報知新聞)
http://www.bcap.co.jp/s-hochi/03-09/n030903.html#5
| 8月25日〜9月1日 | 回収量(単週) | 回収量(累計) | 目標達成率 | 前週比 |
| 外来魚回収ボックス(設置数33) | 115.4kg | 4003.3kg | 0.988 | -0.014 |
| 外来魚回収いけす(設置数14) | 45.1kg | 985.5kg | ||
| バスターズ | 14.1kg | 1128.3kg | 0.894 | -0.031 |
回収ボックス・いけすの魚種:個体数は大半がブルーギル。重量では約1/6がブラックバス。
【概況】バスターズの目標達成率が4月以来初めて0.9を割った。ノーリリースありがとう券が終了したため、常識的には回収施設への投入量が増加すると予想されるが、果たしてどうなるか。
外来魚回収施設(回収ボックス・回収いけす)の利用状況について(自然保護課)
http://www.pref.shiga.jp/hodo/e-shinbun/2003/9/5/0905dg0001.pdf
外来魚バスターズ駆除成果 2003(外来魚バスターズ)
http://gairaigyo-busters.jp/report/statistics/data2003.php
| 2003.9.3 |
まもなく目標到達 ノーリリースありがとう券概況(8月25日まで)
ノーリリースありがとう券は、9月初旬に発行枚数が3万枚に達し、終了となる見込み。
8月25日まで
累計枚数 24915枚
重量 12848.6kg
達成率 1.405(前回比+0.039)
ノーリリースありがとう券の引き換え状況および予定枚数達成による引き換えの終了について(自然保護課)
http://www.pref.shiga.jp/hodo/e-shinbun/2003/8/27/0827dg0001.pdf
踏み荒らし料事件 2被告に懲役1年6月執行猶予3年
3日付読売新聞滋賀面によると、元県漁連会長ら上多良漁協幹部による漁業補償を名目とした恐喝事件で、2被告に対する判決が2日、大津地裁であり、ともに懲役1年6月執行猶予3年(求刑・懲役2年)が言い渡された。