| 2003.7.31 |
外来魚の駆除に肯定的な意見が83.3% 読売新聞世論調査
30日付読売新聞によると、読売新聞社が12、13日に実施した「自然」に関する全国世論調査(面接方式)で、外来魚の駆除に肯定的な意見が83.3%に上った。
質問文および回答
全国各地の湖などで、外国から持ち込まれたブラックバスなどの魚が、元々そこにいた魚を食べて、数を増やしています。ブラックバスなどの魚を釣ったら再び放流しないようにしたり、捕獲して数を減らしたりして、元の状態に戻すべきだという意見がありますが、あなたは、賛成ですか、反対ですか。
賛成83.3% 反対4.1% どちらとも言えない11.8% 答えない0.8%
ゼゼラ「僕がこういうことを言うといろいろ叩かれそうだけどあえて言うと、まず、環境問題のように規範意識をともなうことは、ストレートに聞いても有用な回答は得られない。選挙の直前に、『投票に行く予定ですか』と聞くと80%とか90%の人が「行く」と答えるみたいなもの」
カワウ「あと、これだと質問の文章の書き方が誘導になってないかと思ったりも。不特定多数の一般の人を対象に、比較的マイナーな話題を聞くのにはどうしてもこうなってしまうのかもしれないけど」
今週の外来魚回収量(7月22日〜28日)
| 7月22日〜28日 | 回収量(単週) | 回収量(累計) | 目標達成率 | 前週比 |
| 外来魚回収ボックス(設置数34) | 190.0kg | 3191.2kg | 0.994 | -0.008 |
| 外来魚回収いけす(設置数14) | 10.1kg | 697.5kg | ||
| バスターズ | 72.8kg | 945.5kg | 0.967 | +0.019 |
回収ボックス・いけすの魚種:個体数は大半がブルーギル。重量では約1/3がブラックバス。
外来魚回収施設(回収ボックス・回収いけす)の利用状況について(自然保護課)
http://www.pref.shiga.jp/hodo/e-shinbun/2003/7/30/0730dg0003.pdf
外来魚バスターズ駆除成果 2003(外来魚バスターズ)
http://gairaigyo-busters.jp/report/statistics/data2003.php
ノーリリースありがとう券概況(7月28日まで)
7月28日まで
累計枚数 9480枚
重量 4777.8kg
達成率 1.159(前回比+0.048)
ノーリリースありがとう券の引き換え状況について(自然保護課)
http://www.pref.shiga.jp/hodo/e-shinbun/2003/7/30/0730dg0002.pdf
| 2003.7.29 |
バス釣り雑誌9月号関連記事
スポーツ&フィッシングニュース
「バス問題を考える ノーリリースありがとう券の何がイケナイのか?」(萱間修氏) 「釣り人として買い取りなどには決して参加できるものではない」という話。ノーリリースありがとう券は「偽善と不道徳の証明」だそうな。今月号の萱間さんは特に冴えてます。
「下野正希MyLureLife「ユックリ主張を続ける。魚釣りを楽しみながら。」」 琵琶湖でバスフィッシングガイドが遊漁船法の対象になったことで、バスフィッシングガイドが国から正式な職業として認められた。リリース禁止逃れで遊漁船業登録をしようとする人たちについて冷やかな見解(「リリース禁止反対の釣り人の中にもこのタイプの人がいる」)。など。
ルアー・マガジン
「全国バス事情を追え!!」 6月29日の朝日新聞リリ禁シンポ。6月27日の「ブルーギル快談」。計1ページ。
ロッド&リール
「やぶ漕ぎ倶楽部 ゼゼラに聞いたゾ!!」 ゼゼラインタビュー2ページ。
Basser
「バサー喫茶室 外来種撲滅キャンペーンに意義あり。」(池田清彦氏) 「ちくま」2003年1月号掲載の池田氏の文章を転載したもの。
「リリ禁ネットから始めよう 釣りだけやってる場合じゃないよ 第3回「人間を含めた自然観と、人間排除の自然観。」」 朝日新聞リリ禁シンポ、白神山地を絡めた自然観の話。
生多研・足立倫行氏がロンボルグ本に肯定的見解
ノンフィクション作家で生物多様性研究会副代表の足立倫行氏が、週刊ポスト8月8日号の書評欄(201ページ)で「環境危機をあおってはいけない」(ビョルン・ロンボルグ著、山形浩生訳、文芸春秋)について肯定的見解を示した。文章自体が短く、その大半を本の内容の要約に費やしているが、批評部分で政策的優先順位を検討することの必要性を認めている。
ゼゼラ「河口湖のバス漁業権取り消しを求めることは、生多研的には政策的優先順位が高いからやっているということになるなぁ。他に活動はしてないみたいだし、生物多様性を考えるうえでそれがもっとも重要なことだと」
カワウ「やっぱり生多研はわけわからん」
リリ禁とは関係ないけど 琵琶湖的大ニュース 鳥人間で琵琶湖大橋到達
27日の鳥人間コンテストで、日大が彦根から琵琶湖大橋まで飛んだそうな(34.6キロ)。ルールで琵琶湖大橋をくぐることはできないので、彦根から飛ぶ場合は物理的にこれ以上記録は伸ばせないとか。ついにこの時がきてしまった。来年からの鳥人間開催意義は???
| 2003.7.26 |
池田清彦最新論文「タイワンザル駆除は研究者のエゴ」
特集 外来種を考える--生態系を脅かす"侵略者"
雑誌名 Front
出版者・編者 リバーフロント整備センター
巻号・年月日 15(8) (通号 176) [2003.5]
ページ 4〜27
カワウ「"Front"なんて雑誌聞いたことないし、リバーフロント整備センターって何よ」
ゼゼラ「国土交通省(旧建設省)河川局・都市局系の財団法人で、細谷和海センセイのブラックバスにメダカをお腹一杯食べさせた『ブラックバス・フードファイト実験』は、ここと組んでやってます。で、そこが月刊で発行してるのが、この『水の文化情報誌 Front』なのです」
カワウ「国交省は妙に移入種対策に熱心だし、琵琶湖でも琵琶湖河川事務所が所管(?)の『リバプレ隊』が長良川河口堰のすばらしさ(!)を見学に行きつつ琵琶湖で駆除釣りに邁進してるし、今回もそういう系の内容?」
ゼゼラ「タイトルは『外来種を考える--生態系を脅かす"侵略者"』で、冒頭には『外来種図鑑』というのがあって、『タイワンザル』『ヌートリア』とかが写真つきで載っていて、その下には生態学会選『日本の侵略的外来種ワースト100』の生物種名がずらーっと並んでます。それに続いて、鷲谷いづみ論文、琵琶湖のリリ禁を肯定的に紹介するルポ、北海道のアライグマ、小笠原のノヤギ、沖縄・奄美のマングースの駆除、村上興正論文と、基本的には駆除派の構成なわけです。それなのに、なぜか最後に池田清彦論文。なんだか『ちくま』2003年1月号よりパワーアップ(?)してて、タイワンザル駆除や外国産クワガタ問題について、困るのは地理的変異を調べたりや系統解析をおこなっている研究者だけだということまで書いている凄い内容」
池田清彦論文の要旨
・我々の先祖は生活を豊かにするために外来種を積極的に導入し、その多くは日本列島の生物相の多様性増大にむしろ寄与した。
・外来種の侵入を一切認めないということは、進化のダイナミズムを無視するということ。外来種との生存競争や混血により、消滅する生物があったとしても、それは生物の進化の当然の帰結。
・在来クワガタと外国産クワガタが交雑しても一般の人は何ら困らない。困るのは、地理的変異を調べたり系統解析をおこなっている研究者だけ。
・タイワンザルとニホンザルの混血個体を殺戮するのは、研究者のエゴでしかない。混血により個体群の遺伝的多様性は増大する。
・ブラックバスは多様性の減少をもたらしており、確かに問題であるが、それでも長い目で見れば落ち着くべきところに落ち着くもので、すべての外来種を排斥しようとの思想は唾棄すべき。
(注)池田氏は、外来種であるニジマス、カワマス、ブラウントラウトについて、ブラックバスのような「排斥運動」が起こっていないとして、「在来の生物相にさしたる影響を与えていないのだろう」としている。実際にはブラウントラウトは北海道でやり玉に挙げられており、このあたりの内水面をめぐる現状認識は正確ではない部分がある。
カワウ「これは、、、編集者は何も知らずに池田氏に依頼して送られてきた文章を不本意ながら載せたのか、最初からバランスを意図して池田氏に依頼したのか、何だ?」
| 2003.7.25 |
今週の外来魚回収量(7月15日〜21日)
| 7月15日〜21日 | 回収量(単週) | 回収量(累計) | 目標達成率 | 前週比 |
| 外来魚回収ボックス(設置数34(増設1)) | 249.7kg | 3001.2kg | 1.002 | +0.012 |
| 外来魚回収いけす(設置数14(増設1)) | 22.2kg | 687.4kg | ||
| バスターズ | 36.3kg | 872.7kg | 0.948 | -0.021 |
回収ボックス・いけすの魚種:個体数は大半がブルーギル。重量では約1/4がブラックバス。
※今週からフォーマットを変更しました。回収・駆除状況の指標として、「目標達成率」を算出することにしました。この数値は、年間目標回収・駆除量(回収ボックスといけすが年間計12t、バスターズが同3t)に到達可能なペースで回収・駆除が進んでいるかを表すもので、次の式で算出されます。
([累計回収量]/[4月1日からの日数])/([年間目標量]/365)
外来魚回収施設(回収ボックス・回収いけす)の利用状況について(自然保護課)
http://www.pref.shiga.jp/hodo/e-shinbun/2003/7/24/0724dg0002.pdf
外来魚バスターズ駆除成果 2003(外来魚バスターズ)
http://gairaigyo-busters.jp/report/statistics/data2003.php
ノーリリースありがとう券概況(7月21日まで)
7月21日まで
累計枚数 6437枚
重量 3251.6kg
達成率 1.111(前回比+0.284)
【概況】達成率が1を超え、9月末までに発行枚数上限の3万枚に到達するペースとなった。
※達成率は、回収量の達成率と同じ考え方で算出してます。目標量を発行枚数の3万枚、期間を7月5日から9月末までの88日間に設定しています。
ノーリリースありがとう券の引き換え状況について(自然保護課)
http://www.pref.shiga.jp/hodo/e-shinbun/2003/7/24/0724dg0001.pdf
| 2003.7.24 |
中央環境審議会野生生物部会移入種対策小委員会の動き
環境省では、2月から、中央環境審議会野生生物部会移入種対策小委員会というものが連続して開かれています。ほとんどチェックしていなかったのですが、これまでの資料を見てきたので、簡単にまとめると、話としては概ね次のような感じです。
・すでに定着している移入種について対策を講じる場合は、基本的に「防除」を考えている模様。「防除」とは、「移入種の個体数を減少させる又は根絶する、移入種の生息・生育を許容しない又は区域を限定して一定の生存を許容する等、様々な場合を含むもの」という説明になっている。
・生物多様性条約第6回締約国会議決議にあるいわゆる「指針原則」では、「撲滅」「封じ込め」「防除」という対策類型が示されており、「撲滅」や「封じ込め」をすることなく影響を減少させる措置が「防除」とされているが、この場合の「防除」とまったく同じ定義ではないものの、考え方としては近いと理解してよいと思われえる。
・防除を実施するにあたって、関係者間の合意形成を図ることが明示されている。
・重要性・影響の受けやすさの観点(固有種・希少種が生息していること、特殊な自然環境であることなど)、実現可能性の観点(現状として移入種の定着が著しくないこと、人や物資の往来・流通が少ないこと)などを基準に、「重要管理地域」を設定する。例として、小笠原諸島、奄美・沖縄・宮古・八重山の各諸島、北アルプスなどの山地帯、尾瀬などの湿原地帯があげられており、地方自治体が独自に設定することも容認される。
・新たな移入に関してはリスク評価の体制を構築する。
特に波乱がなければ、環境省が出す移入種法案もこの線で決まるのではないかと思われます。環境省が全国各地に税金をばら撒いて不毛な駆除に「邁進」することはまずなさそうで、現実路線を考えている模様。9月下旬から10月中旬にかけて、パブコメがあり、秋に小委員会の最終報告がまとめられる予定のようです。
この小委員会に関しては、現在のところ環境省ホームページには、一部議事概要が掲載されているのみですが、いずれ詳細な議事録も含め掲載されるらしい。なんでも、出席者に対する内容の確認が済んでないとか。それはそれで事実なのかもしれないけど、いくらなんでも遅すぎるような。
| 2003.7.23 |
滋賀釣り協ホームページ公開 釣り人アンケート実施中
滋賀県釣り団体協議会(滋賀釣り協)の公式ホームページがこのほど公開された。ホームページでは現在、釣り人を対象としたアンケートが行われている。
滋賀釣り協は、農林水産省を主務官庁とする公益法人である社団法人全国釣り団体協議会の地域組織。このところ休止状態だったが、琵琶湖リリ禁問題を受け、今年4月に加藤誠司氏を会長に新組織で活動を再開した。活動方針として、▽行政への窓口としての活動(釣り人の意見を反映させよう)▽優しさのある社会づくりへの活動(釣りマナーを向上させよう)▽環境ボランティアとしての活動(豊かな自然を取り戻そう)――の3つをあげている。
滋賀県釣り団体協議会 http://www.shiga-acc.org/
定例駆除では「ありがとう券」へ交換せず 外来魚バスターズ
外来魚バスターズの岩崎魚成氏が22日、ビッグフィッシングの法則 第2掲示板で声明を発表し、バスターズの定例駆除では「ノーリリースありがとう券」への交換はしないなどとした。
岩崎魚成氏の声明骨子
・外来魚バスターズは組織としては「外来魚をお金に変えない」事を決定おり、定例駆除では「ノーリリースありがとう券」に交換しない。
・ただし、個人の場合は拘束しない。
・「ノーリリースありがとう券」を実施する滋賀県の方針について理解はできる。
外来魚バスターズ http://web.kyoto-inet.or.jp/people/gyosei/
| 2003.7.22 |
岐阜県高山市の宮川でブルーギル発見 漁協は湖産アユの放流を否定
17日付のYahoo!ニュース毎日新聞によると、ブルーギルが岐阜県高山市の神通川水系宮川で発見された。記事は、「岐阜県淡水魚研究所(萩原町)によると、ブルーギルが生息した原因として(1)琵琶湖産のアユに交じって遡上(そじょう)してきた(2)飼育していたのが逃げた――としている。宮川漁協は琵琶湖産のアユは放流していないため、ブルーギルの稚魚がどうやって宮川に来たのか、謎は深まるばかりだ」としている。
宮川にブルーギル なぜ?高山の冷水域で−−危機感の漁協、調査し駆除へ /岐阜(Yahoo!ニュース毎日新聞)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20030717-00000001-mai-l21
やっぱ混入でしょ 実際は湖産アユを放流している模様
googleで検索したところ、複数のページで宮川漁協が湖産アユを放流しているとの情報が見つかった。
http://www.fishing-v.co.jp/db_ayu/gifu.html(FISHING VISION)
http://www10.plala.or.jp/nagara/houryukeikakuryo2.htm(川と水と魚たちと 倶楽部渓流ながら)
琵琶湖博物館で企画展示「外来生物〜つれてこられた生きものたち〜」 11月まで
滋賀県立琵琶湖博物館の企画展示「外来生物〜つれてこられた生きものたち〜」が7月19日から11月24日まで開かれている。50点を超えるはく製・標本あるいはレプリカなどを用い、その移入の歴史や経路なども含めて外来生物を広く紹介するとともに、その恩恵や問題点について豊富な映像資料を使って展示しているという。
企画展示「外来生物つれてこられた生き物たち」の開催について(琵琶湖博物館)
http://www.pref.shiga.jp/hodo/e-shinbun/2003/7/16/0716dc3201.pdf
水族企画展示「外来生物−つれてこられた生き物たち」の開催について(琵琶湖博物館)
http://www.pref.shiga.jp/hodo/e-shinbun/2003/7/16/0716dc3202.pdf
外来生物オープンデータベース(琵琶湖博物館)
http://www.lbm.go.jp/event/kikaku/special11th/index.html
琵琶湖博物館 http://www.lbm.go.jp/
外来魚回収施設を新設・移設 回収ボックス・いけすを各1増
県自然保護課琵琶湖レジャー対策室は18日、外来魚回収施設の新設と移設を発表した。新設されたのは、膳所港(大津市)の回収ボックス1つと、近江舞子(北小松)港(志賀町)の回収いけす1つ。移設したのは回収ボックス2つで、なぎさ公園・ピアザ淡海前(大津市)の回収ボックスをなぎさ公園・市民会館前(大津市)へ、彦根港(彦根市)の回収ボックスを旧彦根港(金亀公園)(彦根市)へ、それぞれ移された。これにより、回収ボックスは1つ増えて34カ所、回収いけすは1つ増えて14カ所となった。
外来魚回収施設の設置(新設・移設)について
http://www.pref.shiga.jp/hodo/e-shinbun/2003/7/18/0718dg0001.pdf
ブルーギル撲滅釣り大会 守山湖岸振興会
22日付朝日新聞ネット版によると、守山市の観光関係など12事業所でつくる守山湖岸振興会が8月2日に「もりやま・びわ湖・ブルーギル撲滅釣り大会2003」を開く。今年で4回目。湖岸振興会の事業所で利用できるキロ300円相当の「ギル券」が発行される。
ブルーギルの撲滅釣り大会(朝日新聞)
http://mytown.asahi.com/shiga/news02.asp?kiji=3136
20日に琵琶湖ルール啓発キャンペーン実施
県自然保護課琵琶湖レジャー対策室は20日、湖岸・湖上からの琵琶湖ルール啓発キャンペーンを実施した。
琵琶湖ルール啓発キャンペーンの実施について(自然保護課)
http://www.pref.shiga.jp/hodo/e-shinbun/2003/7/16/0716dg0001.pdf
| 2003.7.20 |
今週の外来魚回収量(7月8日〜14日)
| 7月8日〜14日 | 回収量 | 前週回収量比 | 4月からの累計 |
| 外来魚回収ボックス(設置数33) | 173.4kg | ▼7.2kg | 2751.5kg |
| 外来魚回収いけす(設置数13) | 5.6kg | ▼22.8kg | 665.2kg |
| バスターズ | 76.4kg | △46.4kg | 836.4kg |
回収ボックス・いけすの魚種:個体数は大半がブルーギル。重量では約1/3がブラックバス。
【概況】イケスの回収量が過去最低を記録。
外来魚回収施設(回収ボックス・回収いけす)の利用状況について(自然保護課)
http://www.pref.shiga.jp/hodo/e-shinbun/2003/7/16/0716dg0002.pdf
外来魚バスターズ駆除成果 2003(外来魚バスターズ)
http://gairaigyo-busters.jp/report/statistics/data2003.php
連合滋賀主催駆除釣り大会に423人参加
19日付京都新聞ネット版によると、連合滋賀主催の「ビワバス釣り大会」が19日に8会場で行われた。当初から琵琶湖の生態系保全を目的に開催されているもので、今年で14回目。423人が参加した。
生態系保全を目的に 外来魚の釣り大会 連合滋賀が開催(京都新聞)
http://www.kyoto-np.co.jp/kp/topics/2003jul/19/W20030719MWC3S100000069.html
27日にボート組合主催「SFAオープントーナメント」
7月27日に滋賀県フィッシングボート協同組合主催の「SFAオープントーナメント」が行われる。優勝賞金50万円、賞品合計300万円、エントリーフィー5000円(当日10000円)。会場は烏丸半島(草津市)。
リリ禁後のNBCトーナメント開催動向
NBCチャプター琵琶湖湖南のトーナメントが、6月29日(第2戦)、7月6日(第3戦)と行われた。リリース禁止となった琵琶湖でのボートからのNBC開催トーナメントは、4月以降これが初めて。8月24日、9月26日には、チャプター京都のエコタックル大会が予定されている。当初琵琶湖での開催が予定されていたチャプターヒューマン大阪校は、兵庫県・東条湖での開催に変更されている。
JB・NBC http://www.jbnbc.jp/
| 2003.7.16 |
やっぱりやっぱり世の中カネです 川森前県漁連会長→脇坂前県議 賄賂で逮捕
16日付京都新聞ネット版によると、産廃処理業者の事業許可取り消しを県に働きかける見返りに現金100万円が渡った疑いで、滋賀県警は15日、脇坂武・前自民党県議(収賄)と川森芳一・前県漁連会長ら4人(贈賄)を逮捕。脇坂氏と川森氏は容疑を否認、他の3人は容疑を認めているという。
脇坂氏は当選3回で自民党滋賀県連政調会長を歴任するなど有力県議だったが、選出の東浅井郡選挙区の定数が2から1に減った影響で、この春の統一地方選で落選していた。同選挙区で当選した松井外文県議(無所属・連合滋賀推薦で当選。自民系会派に所属)が6月に公職選挙法違反(買収)容疑で逮捕されたため、脇坂氏復活かと思われた矢先に脇坂氏まで逮捕された。
収賄容疑で前滋賀県議を逮捕 漁協元会長から100万円(京都新聞)
http://www.kyoto-np.co.jp/kp/topics/2003jul/16/W20030716MWB1S000000004.html
滋賀県に再三要請、実らず贈賄 漁連元会長
産廃業者排除へ工作(京都新聞)
http://www.kyoto-np.co.jp/kp/topics/2003jul/16/K20030716MKB1S000000021.html
国松知事が産廃処分場視察 収賄容疑の前滋賀県議働きかけ(京都新聞)
http://www.kyoto-np.co.jp/kp/topics/2003jul/16/W20030716MWB1S200000048.html
山東町の処分場 監視態勢に議論が集中 滋賀県議会の環境対策特別委(京都新聞)
http://www.kyoto-np.co.jp/kp/topics/2003jul/16/W20030716MWA1S000000106.html
ゼゼラ「あー、脇坂さん捕まっちゃった」
カワウ「現職ではないというのが微妙なところだけど、それでも滋賀県政的には影響大きいでしょう。自民の県連政調会長までした人だから」
ゼゼラ「脇坂氏逮捕が衆院滋賀2区の田島一成vs小西理に影響すると俄然面白くなる。ただでさえ区割り変更で選挙でGO!ではオモシロ度5つ星だし。田島一成、今度は勝てるかも」
カワウ「ちょっと話題がローカルすぎ。田島一成って誰よ、みたいな」
総合学習で駆除釣り 今津中学校
15日付京都新聞ネット版によると、滋賀県今津町の今津中学校の1年生150人が、総合学習で駆除釣りをした。約9.8kgが釣り上げられ、ノーリリースありがとう券1900円分と引き換えた。
今津中学校ホームページによると、今津中学校ではエコスクール活動実施計画としてあげている10の活動目標の1つとして、「ブラックバスを減らす活動」をあげている。
今津町立今津中学校 http://www.ex.biwa.ne.jp/~imachu/
内湖で外来魚釣りに挑戦 今津中生らノーリリース(京都新聞)
http://www.kyoto-np.co.jp/kp/topics/2003jul/15/W20030715MWC1S100000066.html
航行規制水域 初の停船命令
15日付京都新聞ネット版によると、滋賀県は13日、レジャー適正化条例に基づく航行規制水域内で航行していた水上バイク4台に初めての停船命令を出した。
レジャー適正化条例で初の停止命令 琵琶湖
水上バイクの4人(京都新聞)
http://www.kyoto-np.co.jp/kp/topics/2003jul/15/W20030715MWB1S000000015.html