| 2003.2.28 |
住民監査請求棄却を受け提訴へ 駆除事業混入問題で浅野大和氏
滋賀県の外来魚駆除事業で在来魚が混入しているなどとして住民監査請求を行なった浅野大和氏は、1月31日に請求が棄却されたことを受け、3月3日に提訴する予定。住民監査請求の制度では、監査結果に不服がある場合、監査結果の通知を受け取ってから30日以内に住民訴訟を起こすことができると定められている。
外来魚駆除は違法と提訴へ=釣り愛好家、県相手に−滋賀(Yahoo!ニュース時事通信)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20030227-00000477-jij-soci
これまでの経過
2002.9.10 混入問題で住民監査請求 ボート組合ついに踏み切る
2002.11.7 混入問題についての住民監査請求が棄却
2002.12.6 浅野大和氏が駆除事業混入問題で住民監査請求
2003.1.31 浅野大和氏が行なった住民監査請求棄却 県監査委員
「琵琶湖を守るための一万人の誓い」を募集
滋賀県自然保護課は、リリース禁止条例の施行に合わせ、「琵琶湖を守るための一万人の誓い」を郵送・FAX・メールで募集する。琵琶湖のすばらしい環境を次の世代に引き継ぐために、ひとり一人ができることを、琵琶湖との約束として募集するとしている。応募のあった「誓い」は、タイムカプセルに入れて保管され、10年後に開封される予定。この「誓い」は、1月の成人式会場でも募集されたもの。また、「琵琶湖の姿」として、写真も募集される。応募者には、抽選で10名にヨシ製手紙セットなど、計200名に賞品が送られる。
<県プレスリリース>「琵琶湖を守るための一万人の誓い」を募集します!!(自然保護課)
http://www.pref.shiga.jp/hodo/e-shinbun/2003/2/28/0228dg0001.pdf
琵琶湖を守る一万人の誓い
http://www.pref.shiga.jp/d/shizenhogo/timecapsule/
ゼゼラ「成人式の時には、新成人の『条例ができたことも、内容も知らない。記念になりそうなので節水と書いた』というコメントが新聞に載った、例の『誓い』ですが...」
カワウ「『誓い』のほうは『卵を持ったニゴロブナは採捕禁止にする』とでも書いておこうか。写真の方は、外来魚駆除で在来魚が混入している写真がいいんじゃないかな。写真はデジタルデータでよいということだし」
ゼゼラ「本当にそんなのが来たらどうするつもりなのでしょう、県は」
| 2003.2.27 |
NBCのリリ禁トーナメント開催発表は「ノー天気」 SPORT&FISHING
NEWS 4月号
バス問題を考える 「4月からの琵琶湖をどうするか?」<前編> (萱間修氏)
カワウ「今号は萱間氏の筆が普段に増して立っています。間違いなく『買い』です」
――漁協の「踏み荒らし料」名目の恐喝が発覚。バス駆除対策費も同じと言っているようなものだとリリ禁反対派は喜んだのだが、よく考えると真相は逆で4月までにダーティイメージの切り捨てと権力委譲を画策したものと思われる。
ゼゼラ「この説はネットでも言われていたりしますが、琵琶湖漁業は外来魚問題を盛り上げる一翼を確実に担っていたわけで、権力委譲はともかくとして、ダーティイメージの切り捨てにはちっともなっていないような気がするのですが。ましてこの時期で、普段ならローカルニュースで終わる話が、大きく膨らんでしまったわけですから」
――(NBCの3チャプターがリリ禁下でトーナメントを開催すると発表したことについて)ノー天気なトーナメント開催発表
――「ノーリリースありがとう券」という発想は、プロ組織の「フェコマーク」と同じくらいインパクトのあるイベント販促企画であり、物事の本質(善悪)を別の価値に置き換えることで、無条件に肯定できる仕組みを作っている。
――釣り人の信条である「水に返す」ことを否定した釣りは、釣りではないということを分かったうえでやっていただきたと思うし、そういう団体は決して釣り人団体とは名乗らないでほしいと、個人的には思っている。NBCなどトーナメントを主催する団体は、何のためにトーナメントを開催するのか、もう一度根本から考え直さなければならないのである。なお条例ではバスプロはリリースできることになっているという人がいるが、そういうバカは今すぐ目を噛んで死んだほうがよい。
カワウ「思い切ったことを言いますね、萱間さん。NBC琵琶湖湖南チャプターホームページの掲示板でもリリ禁ローカルルールに非難轟々ですが、NBCトーナメント、そして開催が噂される来年のJBトーナメントはどうなるのやら」
――キャッチ・ザ・ギル&バスフェスタとは、キャッチ・ザ・キル(殺)とギル(ブルーギル)をかけた言葉で、日本語で言えば「バスを捕って殺そう祭り」というのが真意であると思われるが、
カワウ「萱間さんおもしろい」
――私は、もし4月以降に琵琶湖に行って釣りをするのなら、間違いなく「リリースするバス釣りやギル釣り」を行なうだろう。
ゼゼラ「というのが萱間氏の選択だそうです」
他、「2003東京バシングバシングショー+明日の釣りを考えるトークライブ報告」「釣り人による自主ルールづくりを目指して! 旧彦根港でマナーアップ大会」「<ほんの紹介>『釣戦記』清水國明」。
26日県議会一般質問補足
・エンジン問題では、違反で登録を取り消された漁船や、漁業許可を取り消された所有者について、船を正規の馬力数で新規登録させ、所有者にはエンジン交換や馬力数を下げる措置をさせたうえで再び許可を与える方法を取るとした。(中日・滋賀 2.27)
・24日までの立ち入り検査で、15漁協所属の206隻のうち、171隻の違法を確認し、漁業許可などを取り消したことを明らかにした。適正は11隻、廃船は24隻だった。(朝日・滋賀 2.27)
| 2003.2.26 |
「補償交渉の適正なルールづくり急ぐ」 2月県議会一般質問で県
26日付京都新聞ネット版によると、滋賀県議会は26日、本会議一般質問を行い、浅田博之農政水産部長は、県漁連会長が逮捕された事件を受けて、補償交渉の適正なルールづくりを急ぐ考えを表明した。
補償交渉の適正なルールを表明 滋賀県 漁連事件を受け(京都新聞)
http://www.kyoto-np.co.jp/kp/topics/2003feb/26/W20030226MWA1S000000087.html
「県立米原高生が英語で討論 外来魚のリリース禁止テーマに」(2.21)
県立米原高生が英語で討論 外来魚のリリース禁止テーマに 近江町 /滋賀(Yahoo!ニュース毎日新聞)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20030221-00000001-mai-l25
ゼゼラ「載せるの忘れてました」
ホームページで資料を公開 レジャー利用適正化審議会
県ホームページで、滋賀県琵琶湖レジャー利用適正化審議会で配布された資料がPDF化されて公開されている。
滋賀県琵琶湖レジャー利用適正化審議会
http://www.pref.shiga.jp/shingikai/leisure/index.htm
| 2003.2.24 |
NBCリリ禁トーナメント ローカルルール公表
NBCチャプター琵琶湖湖南ホームページの掲示板で23日、リリース禁止条例が施行される4月以降に琵琶湖開催のNBCトーナメントに共通して適用されるローカルルールが公表された。リリース禁止条例厳守の誓約書提出を必須とし、釣り上げた魚はすべてライブウェルに保管、魚の処置は大会運営側の指示に従うこととされている。また、エコタックルの使用を原則としている。掲示板には、すでにこのルールを適用してのトーナメント開催に反発する書き込みもされている。
琵琶湖ブロックチャプター ローカルルール
(平成15年度用)(抜粋)
1〜5については15年4月1日以降適用
1.滋賀県内で行われるチャプタートーナメントは、リリース禁止条例とローカルルールを遵守する
2.滋賀県内で行われるチャプタートーナメントへの参加は、リリース禁止条例を厳守する誓約書を各チャプター事務局に提出する。未提出は参加不可とする
3.釣り上げた魚の処置については大会運営側の指示に従うこと
4.トーナメント中に釣り上げた魚は、すべてライブウェルに保管すること
5.平成15年4月以降に開催する大会においては、エコタックルの使用が原則となる
NBCチャプター琵琶湖湖南ホームページ http://www.nbc-konan.net/
| 2003.2.22 |
「在来種減少対策は科学的客観性に疑問?」 市民運動ネット滋賀「県議選市民イニシアチブ」
「市民運動ネットワーク滋賀」(代表=大橋松行・県立大講師)は、4月の滋賀県議会議員選挙の全立候補予定者に市民から募った県政に関する提言を示し、提言を受け入れる意思があるかどうかを問う「県議選市民イニシアチブ」を行なっている。
県議選候補者に問う提言は、1月に市民からの応募があったものなどで、全部で130項目ある。リリース禁止条例・レジャー利用適正化審議会に関連するものでは、▽琵琶湖の在来種の激変に関して、すべての関係者が一同に会した検討機関を設けるというもの(提言111)、▽パブリックコメント制度において、必ずすべての応募意見に対して県の見解を示すというもの(提言80)、▽県審議会の審議内容を、概要ではなく、必ず全面公開するよう義務づけるというもの(提言81)などが提言されている。
すべての提言はホームページに掲載されており、立候補予定者からの回答も掲載される予定(現在は提言発送中)。
リリース禁止条例・レジャー利用適正化審議会に関連する提言
【提言111】
モロコやフナなどの琵琶湖の在来種の激変を招いた真の原因を明らかにし、実効性のある対策を講じるために、すべての関係者(県当局、県水産研究所、漁業関係者、釣り関係者、生態学や水産学の専門家、環境保護団体、一般市民など)が一同に会した、検討機関を設ける。
《理由》琵琶湖の在来種の激変の原因として、外来魚の他に、特に開発による湖岸などの環境破壊、酸性雨、冷水病、乱獲、他の在来種による食害など、様々な原因が考えられます。現行の事実上ブラックバスのみに重点を置いた対策が科学的な客観性を有しているかは多分に疑問であり、問題を単純化しすぎている可能性があります。
【提言80】
パブリックコメント制度において、必ずすべての応募意見に対して県の見解を示し、応募者の意見と県の見解を広報誌とホームページで全面公開するとともに、個々の応募者に対して回答する。
《理由》現状ではすべての意見に対して見解が示さるわけではなく、また公表内容は非常に簡単です。このため現行の制度は、都合の悪い問題点に対する県の見解が示されないまま、政策立案に際して県民の意見を聞いたというアリバイ作りに利用されかねません。また、現行の制度では個々の応募者に対する回答が行われていません。米国ではすべての意見に対して詳細な回答が示され、公表されています。
【提言81】
滋賀県の審議会等の情報公開に関して、現規定の「可能な範囲で会議概要および会議資料の公表に努める」という項目を即刻見直し、「特別な場合を除き、会議録を作成し閲覧に供さなければならない」という先進自治体のレベルにまで引き上げ、プライバシーに係わる部分を除き、発言者名(あるいは発言者が特定できる肩書など)も含めて、概要ではなく、必ず全面公開するよう義務づける。
《理由》滋賀県における審議会等の情報公開は極めて不十分であり、先進的な府県を見習うべきです。
県議選市民イニシアチブ(市民運動ネットワーク滋賀)
http://homepage3.nifty.com/networkshiga/
| 2003.2.21 |
県提示の航行規制案を承認 レジャー利用適正化審議会
20日付の産経新聞・朝日新聞・中日新聞各滋賀面と京都新聞滋賀版によると、レジャー利用適正化審議会の第3回会合が19日に開かれ、県が提示していた、湖岸から350メートルを上限としたプレジャーボート航行規制案がほぼ原案通り承認された。
承認されたのは、特に航行量が多く、住宅密集地・病院・学校施設などの沖合である15区域を原則航行禁止とする案。15区域は、大津市柳が崎・雄琴6丁目・真野5丁目の他、彦根市4ヵ所、守山市4ヵ所、志賀町1ヵ所、安曇川町1ヵ所、西浅井町1ヵ所、米原町1ヵ所のそれぞれの沖合。琵琶湖岸の14.7%、33.7キロの湖岸の沖合が規制区域とされている。釣りのための停留や沖合に出るための通過は可能。
琵琶湖航行規制水域 沖合350メートルまで制限(朝日新聞)
http://mytown.asahi.com/shiga/news02.asp?kiji=2684
琵琶湖のボート航行規制水域 県レジャー審、湖岸から350m上限に(中日新聞)
http://www.chunichi.co.jp/00/sga/20030220/lcl_____sga_____001.shtml
| 2003.2.19 |
釣戦者の会・名誉会員に今江克隆氏ら9人
釣戦者の会・名誉会員に今江克隆氏(JBワールドプロ)ら9人が登録された。リリ禁ネット「今週の清水国明」19日付で公表された。名誉会員となったのは、今江氏のほかに、吉田幸二氏(WBS)、下村要一氏(九州磯釣連盟会長)、伊東由樹氏(メガバス社長)、服部善郎氏(釣り師・釣り評論家)、萱間修氏(スポーツ&フィッシングニュース編集長)、村田基氏(潮来釣具センター店長)、福原毅氏(赤星鉄馬「ブラックバッス」編者)、則弘祐氏(スポーツザウルス)。
釣戦者の会は、清水國明氏と浅野大和氏を原告としたリリ禁訴訟に伴い、「あらゆるジャンルの釣り団体、組織、個人が、こだわりを捨て手を繋ぎあい、強い発言力を持って社会に積極的に関わること」を目的に、「釣りを愛し、釣り人の幸せを守るという共通の目的のために、それぞれの戦いを挑んでいる人たちが集う会」として設立された。
ゼゼラ「ついに今江氏登場ということで、バス釣り以外も含めて釣り人総結集という感じになってきました」
カワウ「提訴の時と比べると隔世の感だね」
ゼゼラ「バス釣り界(?)に詳しくない駆除派の人たちのために説明しておくと、今江氏というのはJBプロの中で最も有名な人の1人です。バス釣り界での有名さでは双璧の村田基氏とは、いろいろな点で対極的存在です。今江氏は、トーナメンター、商社マン、関西人。村田氏は、トーナメントには出ないフィッシングデモンストレーター、釣具店店長、関東人。ニックネームも、今江氏が、苗字と名前の頭を取って『イマカツ』。村田氏が『HAJIME』の『JIM』を抜き出して『ジム』」
カワウ「あと、今江氏は以前、『ここ数年、とくに関東で、岸釣り少年が妙なキャストを真剣に繰り返している姿を目にする』と書いたりで、村田氏が煽ったアクロバットキャストを批判していたりね。唯一の共通点が、雑誌・Basserに出ないこと」
ゼゼラ「でまぁ、今回の琵琶湖リリ禁問題では、村田氏はシンポに出たり、県庁に乗り込んだりと早い時期からいろいろと動いていたのに対して、今江氏はあまり動かなかったということで、いろいろ言われていたわけです」
カワウ「ということで、今江氏登場はちょっとニュースなのです。釣りメディアでは書けないお話でした」
| 2003.2.18 |
琵琶湖の波の音が条例違反?! 航行規制水域プロ市民案提出
18日付産経新聞滋賀面・読売新聞滋賀面によると、「びわ湖自然環境ネットワーク」「緑とやすらぎのある新海浜を守る会」などでつくる「航行規制水域・基本計画市民案作成委員会」が17日、レジャー利用適正化審議会に「航行規制水域市民案」を提出した。
航行規制水域市民案の要旨
・プレジャーボートの湖への出入りはマリーナに限定
・特に騒音や水質汚染が著しい水上バイクは400メートル沖合まで航行禁止
・ほかのボートは200メートル沖合まで航行禁止
・特に住民の要望があればさらに延長する
・すべてのプレジャーボートについて、水道取水口から1キロまで、エリなど漁業施設から200メートルまでを航行禁止
・遊泳区域や自然環境保全地域などは航行禁止
記者会見でのコメント
「水上バイクは、県などが出す『マナーズブック』では“湖岸から沖合400メートルまでは徐行”とされている」
「水質や大気、動植物への影響をまったく考慮していない。県は騒音規制法を採用しているが、なぜ環境基本法の環境基準(55デシベル)を用いないのか。琵琶湖を道路と同じに思っているのか」
「県側案は“生活環境の保全”という条例の規制範囲を非常に狭く解釈し、抜け落ちた部分が多い。このままでは『規制区域以外は自由』という“お墨付き”を与えるようなものだ」(以上、産経・滋賀 2.18)
ゼゼラ「毎度おなじみのプロ市民案です。NGOっていうのは、潤沢な知識を持って行政に迫るからこそ存在意義があるわけですが...」
カワウ「環境基本法の環境基準55デシベルというのを根拠にしているようだけど、環境基本法の環境基準というのは『行政上の政策目標』だから(→環境省の説明)、それを理由に罰則付きの航行規制にするというのは根拠になってない」
ゼゼラ「だいたいが、県が言うには暗騒音(騒音発生源がない状態での騒音レベル。波の音など)が60デシベルらしいから、ボートが走ってなくても、『琵琶湖の波の音が条例に違反!』というトンデモさ加減なんだな」
カワウ「あはは。もう琵琶湖埋め立てたほうがいいんじゃないの? そうすれば波の音も止んで静かになるよ」
ゼゼラ「暗騒音の設定が間違っているというのなら別だけど、そうではないみたいだし」
カワウ「ウケ狙いでやってるんだよね、たぶん、この人たちは」
た〜いへ〜ん 西沢さん再選危うし?
18日付滋賀報知新聞ネット版によると、小寺裕雄(ひろお)氏が4月の県議選・八日市市選挙区(定数2)に立候補する意向を固めた。
小寺氏が出馬表明 4月の県議選(八日市市選挙区)(滋賀報知新聞)
http://www.bcap.co.jp/s-hochi/n030218.html#1
ゼゼラ「八日市市選挙区は、あの西沢久夫県議の選挙区。現職は、西沢氏(旧さきがけ→民主)と中島敏氏(旧さきがけ→自民)」
カワウ「小寺裕雄氏は、青年会議所理事長とか市PTA連絡協議会会長とかを経験しているということなので、何だか強そう」
ゼゼラ「だからと言って、八日市で旧さきがけ→民主系の西沢氏が自民系に2議席とられるとも思えず、自民県連政調副会長の中島氏が落ちるとも思えないわけで」
カワウ「俄然、統一地方選が盛り上がってまいりました。選挙はこうでないとね」
外来魚問題を壁新聞にまとめ発表 草津市志津小
18日付京都新聞ネット版によると、滋賀県草津市の志津小の5年生11人でつくるこどもエコクラブ「びわっこいれぶん」は、3月に長崎県佐世保市で開かれる「こどもエコクラブ全国フェスティバル」に県代表として出場する。5年生約100人全員で取り組んだ琵琶湖の外来魚問題を壁新聞にまとめたものを発表する。
外来魚問題を壁新聞に 草津の志津小、全国フェスに出場(京都新聞)
http://www.kyoto-np.co.jp/kp/topics/2003feb/18/W20030218MWC1S100000053.html