| 2002.10.31 |
www.ririkin.net立ち上げ
リリ禁訴訟についての清水国明氏のホームページhttp://www.ririkin.net/が公開された。内容はまだ不完全だが、一部ページが読めるようになっている。
清水国明「リリ禁には従わない」 朝日新聞インタビュー(10.30)
30日、朝日新聞大阪本社版朝刊社会面にリリ禁訴訟についての清水国明氏のインタビュー(聞き手・瀬戸口和秀記者=大津支局)が掲載された。この中で清水氏は、「条例施行後も琵琶湖でバスを釣るのか」との問いに対し、「続けるし、リリースもする。リリース禁止規定が無効だと訴える者が条例に従うのは信念に背くことになる」と述べている。このほかの内容は記者会見などで概ね既出のもの。リリース禁止規定に従わないと公にした例としては、琵琶湖を守る会の斉藤氏が守る会の掲示板で述べた例がある。
リリ禁訴訟で浅野氏がLBFCにメッセージ寄せる
リリ禁訴訟について、原告の1人である浅野大和氏がLBFCにメッセージを寄せた。LBFCホームページに掲載されている。
LBFC http://www.cable-net.ne.jp/user/lbfc/
愛知県知事に協力要請 国松知事
31日付中日新聞滋賀面によると、国松知事は30日、神田真秋愛知県知事を訪問し、レジャー適正化条例への協力と理解を求めた。国松知事は、フナやモロコなどの在来魚が激減しているグラフや、捕獲した外来魚の胃から稚魚やエビが多数出てきた写真などを見せて説明、神田知事は「環境と人とが共生していくことが大切。条例の趣旨や内容を広報誌などを通じて、県民にPRしていきたい」と述べたという。
京都新聞がワーム問題などとりあげる(10.29)
京都新聞の「水の世紀を生きる 第3部・水は問いかける」という連載の6回目は、「ブームの裏で 自然楽しむ遊びで汚染」というタイトルでワームなど釣り具の問題をとりあげています。
「ブームの裏で 自然楽しむ遊びで汚染」(京都新聞)
http://www.kyoto-np.co.jp/kp/special/water/mizu3_06.html
この内容についてはちょうど良い機会なので追っていろいろとコメントします。
| 2002.10.30 |
清水国明 リリ禁について大いに語る(10.29)
「チャレンジ梶原放送局」(文化放送・関東ローカル)で29日、清水氏がこの問題についての約20分語った。内容はネットで聞くことができる(http://webclub.joqr.co.jp/webradio/index.html・29日分・一週間聞ける模様)。また放送中で清水氏は、今回の訴訟についてのホームページ、http://www.ririkin.net/を近日中に立ち上げるとした。
内容については、細かい点ではいろいろと突っ込めるところはありますが、大筋では良いのではないかと。これまでネットでああだこうだと言っていたことがラジオで流れているというのは不思議な感じがしますね。
| 2002.10.29 |
バス雑誌12月号
Basserは、平村尚也氏の「琵琶湖バス事情の明と暗 §5最後の議会」と「関西発フィールドレポートVol.2 今、我々にできることとは? 釣り人が議論すべきこと −大阪府・府民電子会議編−」が各2ページ(ただし両方とも広告に大きく削られていて実質1.3ページ程度)、道下裕氏の「Angler's
Conference」が2ページ。Rod and ReelとLure
magazineは、立ち読みした限りでは関連記事なし。
リリ禁と関係なしに琵琶湖をとりあげた記事は粛々と載っているわけですが、各編集部はこれからどうするつもりなんでしょう。気がつけばリリ禁啓発広告が載っていたりしそうで怖いのですが。
9月9日付ボート組合公開質問状とその回答
ボート組合による県に対する公開質問状(9月9日付)と県によるその回答(9月25日付)を資料集に掲載しました。
2002.9.9ボート組合による公開質問状 2002.9.25その回答
http://zezera.tripod.co.jp/data/boat-ques0209.html
| 2002.10.28 |
国松知事 リリ禁条例で京都府知事に協力求める
滋賀県漁業協同組合連合会(県漁連)の北村勇副会長、びわ湖を守る水環境保全県民運動(びわ湖会議)の宮川琴枝事務局長も一緒に行ったそうな。ちなみに宮川琴枝氏というのは、9.6東京シンポで擁護派の口が開いて塞がらなかった伝説の人物です。
「リリース禁止に京都府も全面協力 山田知事、一体となり取り組む」(京都新聞)
http://www.kyoto-np.co.jp/kp/topics/2002oct/28/W20021028MWC3K000000107.html
ちなみに、30日には愛知県知事を(県漁連青年会会長・戸田直弘氏、びわ湖会議運営副委員長・林美津子氏が同行)、31日には大阪府副知事を(県漁連副会長・北村勇氏、びわ湖会議運営副委員長・林美津子氏が同行)、それぞれ訪問するそうです。
<県プレスリリース>滋賀県琵琶湖のレジャー利用の適正化に関する条例についての國松善次滋賀県知事の近隣府県知事等との面会(10.25自然保護課)
http://www.pref.shiga.jp/hodo/e-shinbun/2002/10/25/1025dg0001.PDF
で、びわ湖会議と言えば「せっけん運動」なのですが、こんなページを見つけました。
「Mother Lake びわ湖の滋賀県では、いま…」(日本石鹸洗剤工業会)
http://www.jsda.org/4clean_188.htm
なんか、せっけん運動の当時の動きと、リリ禁の動きって似てる?
朝日新聞「私の視点」欄 「放流禁止は琵琶湖を守る」国松善次(10.26)
26日付朝日新聞「私の視点」欄、「放流禁止は琵琶湖を守る」(滋賀県知事・国松善次)。「再放流禁止は」ではなく「放流禁止は」という見出しです。内容は読まなくても想像がつくようなきれいな文章です。
リリ禁条例PR広告 新聞各紙滋賀面に初(?)掲載
県によるリリ禁条例のPR広告が27日の新聞各紙滋賀面に掲載された。リリ禁、航行規制、2スト規制の3点について触れている。
掲載された広告(写真) 2002.10.27産経新聞滋賀面より
http://zezera.tripod.co.jp/data/prefad/1.jpg
| 2002.10.27 |
爆釣chで清水國明コーナー開設へ
爆釣chは、清水國明氏らのリリース禁止条例訴訟提訴を受け、清水氏のコーナーを新たに設ける。現在掲載中の告知では、「新コーナーでは、バス害魚問題からログハウスの作り方までざっくばらんに語り合いましょう」としており、各所で掲載中の提訴についての清水氏のコメントを掲載している。
<爆釣ch>清水國明コーナー予告
http://www.bakucho.co.jp/kuniaki/kuniaki.html
爆釣ch http://www.bakucho.co.jp/
ゼゼラノートのコンセプト
9月後半からの情報洪水にも一区切りが付いたので、ゼゼラが何を思ってこのページを作ったのかをしたためてみました。
ゼゼラノートのコンセプト
http://zezera.tripod.co.jp/concept.html
| 2002.10.24 |
アクセス集中で中止の文化放送緊急アンケートが再開
「チャレンジ梶原放送局」(文化放送・関東ローカル)のホームページ(http://webclub.joqr.co.jp/)で行なっていた「清水國明 ブラックバス訴訟問題 緊急アンケート」がアクセス集中で中止となっていたが、http://homepage2.nifty.com/wclub/simizu/で再開された。
琵琶湖レジャー利用の適正化ポータルサイト
気がつけばいつのまにかつくられています。
http://www.pref.shiga.jp/d/leisure/index.html
湖面利用税 提言を知事に提出(10.22)
湖面利用税導入などに関する提言が知事に提出されましたが、既報の通り、湖面利用税に関しては導入時期や税額などの詳細は目途が立っていない状況にあります。
http://www.pref.shiga.jp/shingikai/sinzei/teigen/
| 2002.10.23 |
記者会見で公表のビワマス密漁問題・詳細
琵琶湖のビワマスが禁漁期間にも捕獲されている実態が明らかになった。18日、清水氏と浅野氏の記者会見の中で、同席した弁護士の南出氏が公表したもの。
ボート組合の樋上氏によると、ビワマスが禁漁期間(10〜11月)にも捕獲されているとの情報があり、10月4日に琵琶湖北湖周辺で調査を行なったところ、手に入れば連絡するという販売店があったという。9日にその販売店から連絡があり、卵を持つメス6尾を含む7尾のビワマスが手に入った。魚体に刺し網の痕が残っているものもあった。刺し網は、外来魚駆除の名目のものとみられるという。この事実は10日に県水産課に伝えられ、その場で県警の担当者を呼び、ビワマスは任意提出された。しかし、捕獲した人物ではなく販売店が罰則の対象となり、誰が捕獲したのかは別件として扱われ知ることができないため、申立ては取り下げたという。(問題のビワマスの写真)
南出氏は会見での発言の最後でこの問題に触れ、「こういうことが氷山の一角として行われている。奇麗事だけではこの(琵琶湖の在来魚の減少)問題は解決しない」と述べた。
ビワマスはサツキマスなどに近縁の琵琶湖固有種で、琵琶湖沖合いに生息し、産卵の際に河川を遡上する。人工孵化事業が行なわれているものの、近年では減少傾向にあるとされる。県はリリース禁止条例パブリックコメントのまとめで、「漁業者は、古くから限られた琵琶湖の水産資源を保護し、琵琶湖の生態系と共存しながら漁獲を続けてきており、近年の急激な漁獲高の減少をみても、漁業者の乱獲が在来魚の生息に打撃を与えたとは考えられません。」としていた。
ビワマス(県水産課) http://www.pref.shiga.jp/g/suisan/b_biwamasu.html
「「琵琶湖ルール」と名付け 滋賀県レジャー条例、宣伝活動へ」(京都新聞)
国松知事が日釣振の麻生太郎会長、京都、大阪、愛知の各府県の知事を訪問し、協力を求める予定ということです。
「「琵琶湖ルール」と名付け 滋賀県レジャー条例、宣伝活動へ」(京都新聞)
http://www.kyoto-np.co.jp/kp/topics/2002oct/23/W20021023MWA1S000000033.html
アクセス集中で中止 文化放送緊急アンケート
「チャレンジ梶原放送局」(文化放送・関東ローカル)のホームページ(http://webclub.joqr.co.jp/)で行なっていた「清水國明 ブラックバス訴訟問題 緊急アンケート」がアクセス集中で中止となった。
別荘の水道料金差別は違憲 東京高裁が逆転判決
「高根水道料訴訟 別荘住民が逆転勝訴 東京高裁判決」(山梨日日新聞)
http://www.sannichi.co.jp/DAILY/20021023_1.html
「法の下の平等」で違憲判決がでました。話の方向もレジャー適正化条例と似てるような感じも。ボート所有者は2スト規制で是非やってみてください。
| 2002.10.22 |
「清水國明 ブラックバス訴訟問題 緊急アンケート」(文化放送)
「チャレンジ梶原放送局」(文化放送・関東ローカル)のホームページ(http://webclub.joqr.co.jp/)に「清水國明 ブラックバス訴訟問題 緊急アンケート」「掲示板・10月29日のテーマ「ブラックバス訴訟問題について・・・」」のページが設置された。また22日の清水氏のラジオでのこの問題についての発言をネットで聞くことができる(http://webclub.joqr.co.jp/webradio/index.html・22日分・一週間聞ける模様)。
清水・浅野両氏記者会見要旨
完成いたしました。
http://zezera.tripod.co.jp/event/20021018teiso.html
| 2002.10.21 |
清水国明氏を批判メールが殺到 仕事への影響を危惧
清水国明氏が今回訴訟を起こしたことを批判するメールが、清水氏の出演する「噂の東京マガジン」(TBSテレビ・関東ローカル・http://www.tbs.co.jp/uwasa/)などに殺到している模様。「チャレンジ梶原放送局」(文化放送・関東ローカル・http://webclub.joqr.co.jp/)の掲示板にもそうした書き込みがある。このことについて、清水氏自身、仕事に差しさわりが起きることを危惧しているという。
「びわ湖を思う 支局長からの手紙」(毎日・滋賀 10.20)
要旨
条例の前文は、リリースなどを禁止するだけの条例には不似合いとも言える志と格調の高い文章で、県のより大きな意思を感じる。私は「釣った魚は弱っていずれ死ぬ」の立場なのでスポーツフィッシングには反対だが、それ以上に琵琶湖の生態系が気がかり。リリース禁止反対派の訴訟は歓迎。これをきっかけに琵琶湖の環境をめぐる広範な議論が起こり、生態系の保全に結びつくことを切望する。
という、毎日新聞大津支局長の尾賀省三氏の文章なのですが、文章の導入が、「初めて訪れた町の悩みを知るには、たばこのポイ捨て、自転車放置、痴漢などを注意する看板を見るのが早道で、レジャー適正化条例もそうなる」という趣旨の文なのです。その3つは都市部ならどこでもあるだろと思うのですが、「アングロサクソン」の菅沼氏よりはマシかなと。
京都新聞社説「琵琶湖新条例 実効ある施策と検証を」(10.17)
成立の翌日の掲載でしたが、ドタバタしてまして、ようやくチェックしました。これまでの流れと総論をつらつら書いてあるだけで、どうと言う事のないつまらない文章なのでどうでもよいでしょう。