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2002.8.19

8/18更新での西沢県議のコメント

西沢県議のホームページの西沢久夫の座標軸より。
「西沢は、ブラックバスなど外来魚は徹底して駆除すべきだと思う。しかし、禁欲的に再放流「禁止」する事にも躊躇する。再放流しなくても楽しい釣りのスタイルを募集するなど、人間の知恵の出しどころではないかと思う。バス釣り愛好家にも駆除に協力してもらう。欲張りな政治家の発想だろうか。」(抜粋)

独自案作成シンポに参加しての西沢県議のコメント

西沢県議のホームページの西沢久夫のリアルダイアリー8月17日(土)より。
「琵琶湖を守りたい気持ちがひしひしと伝わってきます。」
「対案として提案する作業を何回もの会議を経てつくってこられたことに敬意を表します。」
「気持ちの持ち方において、市民案は迫力があり、可能な限り文言や精神を滋賀県案に反映させていきたいと思います。」

「文言や精神」しか反映できないということなんでしょうか。なんともびみょーな表現です、西沢さん。

西沢久夫議員 http://www.bcap.co.jp/hisao-nn/index.html

2002.8.18

独自案作成の環境団体がシンポ開催(8.17)

 より厳格な条例を求めて独自の条例案を作成している『市民がつくる「琵琶湖を守るためのレジャー規制条例案」作成委員会』が17日、大津でシンポジウムを開催した。この作成委員会は「びわ湖自然環境ネットワーク」と「緑とやすらぎのある新海浜を守る会」が中心で運営され、県漁連青年会の戸田氏・鵜飼氏、戻す会の高田氏も委員として参加している。シンポジウムの参加者は30人だけだったということだが、注目発言が2つ。

漁船を2サイクル規制対象にすることを容認 県漁連青年会
 「県漁業協同組合連合会青年会の戸田直弘会長が規制対象から漁船が除かれている点を指摘。青年会の意見として「だれよりも琵琶湖の恩恵を受けており、生態系への影響を目的にする限りでは、規制対象に含めてもらって構わない」と意欲を見せた。」(読売・滋賀 8.18)
 適正利用懇話会の提言では規制対象となっていた漁船が、条例要綱案では対象から外れている問題についての戸田氏のこの発言は、大きな意味を持つ。環境への負荷を軽減することを理由にレジャー利用者に対する規制強化を求めてきたこれまでの言動からすると筋の通ったものではあるが、その他多数の漁業者がこうした規制をどこまで受け入れられるのかということである。移行期間3+5年は長すぎるとの批判が環境団体からでているわけだが、これが短くなればなるほど漁業者にも経済的負担として圧し掛かってくる。その他漁業者側が、この戸田氏の発言に今後どんな反応を見せるのかが注目である。

レジャーのみを対象とした安易な規制を疑問視 西沢県議
 「県議会からただ一人参加した西沢久夫県議は「外来魚の再放流禁止の目的についてはもっと議論を尽くすべきでは」と安易な禁止に疑問を呈し、「レジャーだけでなく、琵琶湖保全のための基本的な条例作りが必要」と話した。」(読売・滋賀 8.18)
 県議である西沢氏が、規制強化側のシンポジウムでレジャーのみを対象とした安易な規制を疑問視したことに、作成委員会が今後どのような反応を見せるのかが注目点である。

開催要項 http://hb7.seikyou.ne.jp/home/kankyounet/
独自条例案 http://www.biwa.ne.jp/~t-shozo/biwako.htm

びわ湖自然環境ネットワーク http://hb7.seikyou.ne.jp/home/kankyounet/
緑とやすらぎのある新海浜を守る会 http://www.gwa.jp/green/index.html
琵琶湖を戻す会 http://www.sen.or.jp/~takada/kujyo/
滋賀県漁業協同組合連合会 http://www.biwa.ne.jp/~gyoren/
西沢久夫議員 http://www.bcap.co.jp/hisao-nn/index.html

2002.8.16

釣り人アンケートを開始 LBFC

LBFCは、リリース禁止になったらどんな行動をとるかなどを釣り人に問うアンケートを開始した。23日までに多数の回答を得たいとしている。Webからの送信フォームとFAX送信用のPDFファイルが用意されている。
<補訂>回答の目処は24日18:00に変更の模様(8.18)

送信フォーム http://cgi.cable-net.ne.jp/user/sk111455/public_html/cgi-bin/webmailt.html
PDFファイル http://www.cable-net.ne.jp/user/lbfc/turibito.pdf

LBFC http://www.cable-net.ne.jp/user/lbfc/

2002.8.15

25日に「琵琶湖ミートinにおの浜」

ゴミ拾い、署名活動、フィッシュ・ダイ(パフォーマンス)をやるそうです。

02’8/25(日)・琵琶湖ミートinにおの浜 http://members.tripod.co.jp/lbmeet/index-1.html
<2ch>【開催】8/25琵琶湖ミートin http://sports.2ch.net/test/read.cgi/bass/1029334879/

漁業権更新でバスの新規認定はなし(8.14)

 前からこうなると言われていたとおりの話で、琵琶湖は海扱いで関係なく、特にどうと言う話ではないのですが、ニュースになっているので一応。水産庁で関係者による会議をやったりしている状況で、新たに認定するわけにはいかないのは当然の話です。バスを積極的に利用しようとしている長野県・野尻湖などでは、スモール問題が絡んでもきます。
 バスを魚種認定しなくても、実際には遊漁料などの支払いを求めているところもあり、そうしたところでは最終的には魚種認定せざるを得ないのではないかと思われます。既に魚種認定をしている4つの湖の更新を認めないよう求める向きもあるようですが、トップダウンでそうすることは難しいように思います。いわゆるゾーニング論にしても、閉鎖性水域であることを基準にして線引きをしようということになっているわけですが、地元の意向も絡んできて非常に難しい面があります。

京都新聞記事「外来魚、新規免許発行せず 琵琶湖は対象外」
http://www.kyoto-np.co.jp/kp/topics/2002aug/14/K20020814MKC3Z100000064.html

2002.8.14

LBFC 県議へのロビー活動を展開へ

12日のミーティングを受けて、LBFCがホームページを更新。今後は、県議に対するロビー活動を行なっていくとしている。また、リリース禁止になったら7割が釣りに来ないというボート組合のアンケート結果が県に相手にされていないとして、多くの数を集めてデータとして再度認識させるためにアンケートを実施するとしている。アンケートでは、「殺したくないのか」「持ち出したくないのか」といった、代案模索のヒント探しも行なうという。アンケートは2〜3日中に開始の見込み。

LBFC http://www.cable-net.ne.jp/user/lbfc/

2002.8.12

新海浜を守る会ホームページの掲示板が閲覧不可に

水上バイク問題を中心に活動し独自条例案の作成にもかかわる「緑とやすらぎのある新海浜を守る会」のホームページで、掲示板へのリンクが外れた状態が続いている。リンクが外れたのは一昨日ごろからとみられるが、今のところ理由は不明で、掲示板そのものは残っている。掲示板には最近、会の活動を疑問視する具体的な書き込みがあったが、会の側からそれらに対する書き込みは一切ない状態だった。

緑とやすらぎのある新海浜を守る会 http://www.gwa.jp/green/index.html
掲示板 http://www3.jp-board.com/myb/0003/green.html

自民党国会議員が琵琶湖を視察(8.10)

自民党の近畿圏整備委員会・琵琶湖総合保全小委員会の国会議員8人が琵琶湖を視察。国土交通省や国松知事から、琵琶湖総合保全の施策について説明を受けた。

議員の質問・コメントなど
山下英利参院議員(滋賀)「再放流禁止の条例案に罰則がないのはなぜか」
県「再放流されても証拠が残らず、技術的に難しい」
西田吉宏参院議員(京都)「琵琶湖の外来魚問題は深刻だが、一方でバスを放流し釣りでにぎわう湖もある。国会で議員立法を考えるべき宿題だ」(以上、京都・滋賀8.11)

<県プレスリリース>自由民主党琵琶湖総合保全小委員会(現地視察)の開催について(8/8 水政課)
http://www.pref.shiga.jp/hodo/e-shinbun/2002/8/8/0808dc0001.PDF

小型船舶湖面利用税などについての検討会が開催(8.9)

法定外目的税・小型船舶湖面利用税と産廃税を検討する「滋賀にふさわしい新税創設懇話会」(会長=田中治・大阪府大教授、6人)が9日開かれた。8月中に関係団体から意見を聞き、9月中に提言をまとめる予定。

今回の結論(らしきもの)
「「無理なく合理的であることが大事。どうしても必要な行政需要は何か、そのために何をしなければならず、いくら必要か。公平性を保つために何をするのか。そのうえで納得できるかどうかで、導入の結論を出すべきだ」として、今後、理論立てて詰めていくことにした。」(中日・滋賀8.10)

<県プレスリリース>滋賀にふさわしい新税創設懇話会第2回会議の開催について(7/17 税務課)
http://www.pref.shiga.jp/hodo/e-shinbun/2002/7/17/0717bg0001.PDF

2002.8.10

県議会注目議員のリストを作ってみました

注目すべき県議会議員のリストを作ってみました。

県議会注目議員メモ http://zezera.tripod.co.jp/diet/memb_of_diet.html

徳永県議のコメントをいまさら発見

徳永県議ホームページの「とくなが久志奮闘録」というところ。一部ピックアップすると、「「1匹でも減らしたい」とする感情論はわかるが、1つの釣り文化、マナーとして定着していることを否定するよりも、この緊急駆除対策をさらに充実させることのほうが重要ではないのか」「県の答弁は、キャッチ・アンド・リリース禁止を琵琶湖の新たなルールとしたい、また、それによって相当量の外来魚が駆除できるはず、と述べた。こういうのを、世間では精神論というのではないか。」(以上、7月22日(月))。「先般のキャッチ・アンド・リリース禁止に異議を唱えた私の質問に対し、激励のメールが50件以上も寄せられ、その返事を出すのが大変であった。 彼らのメールのほとんどが、リリース禁止に反対だが、外来魚を琵琶湖から駆除することには賛成している。入漁料などを払ってもいいから、自分たちが培ってきたキャッチ・アンド・リリースという文化を守りたいというのだ。こうした意見に真摯に耳を傾けたい。」(7月29日(月))。

徳永久志県議ホームページ http://www.e-siga.com/

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